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シートカバー手入れ方法

シートカバー
長距離トラックの運転手に必見!
お気に入りのシートカバー(本革製なんてかなり高額)の
手入れの仕方を知っていましたか?
結構値段のかかるマイシートカバーの手入れ方法の仕方をまとめてみました。
しかも、シートカバーを手入れすることで車内に驚き効果が!



汚れはカビや悪臭の原因になる


土足で出入りするので、常に土埃は入るし、車内で飲食すればタンパク質や油など様々な汚れが付着。
これらの汚れを放っておくと、カビやダニ、悪臭、アレルギーの原因にもなってしまうそうです。
あまり放置しすぎると…元に戻す事は専門の業者にお願いすることになるのでこまめに掃除を
することをおススメします。


掃除の仕方


注意点
いきなり雑巾でこする行為。
シートの表面には細かい砂などがあるので、いきなりこすってしまうと
砂がヤスリのようになってシートを傷つけます。
水分は本革はもちろん、布(ファブリック)のシートにも悪い。
内側のスポンジに水分と汚れが浸透すると、カビの発生源になり、シート表面をキレイにした後に
スポンジの汚れが浮き出てくることもあるそうなので十分に注意。

革シートにクリームやオイルを塗る行為
革シートの表面は合成樹脂のコーティングがほどこされています。
バッグ用のクリームやオイルなどを塗ってしまうと、かえってシミやカビの原因となってしまいます。


●掃除機をかける
まずシートの掃除の仕方のはじめとしてシートに付着したゴミを掃除機で吸い取ります。
シートは凹凸がありシートにゴミが埋まりこんでいるためナカナカ吸い出せないものです。
そんな時はブラシ付きの吸引ホースを使用をすると効果的です。
ブラシでかき出しながらシートの縫い目などの隙間に丁寧に掃除機をかければかなりきれいになるはずです。


●拭き掃除
水(汚れがひどい場合はバケツに中性洗剤を2~3滴たらす)につけて
固く絞った布でシート全体を拭いていく。
(マイクロファイバーを使用したクロスなど)
吸水力が強いためスピーディーに汚れを吸収してください。
極細の繊維が汚れをキレイに落としてください。
あまり注目しない部分で汚れがひどいのが、整髪料などがつきやすいヘッドレストは
念入りに汚れを拭きとるといいでしょう。


●から拭きと乾燥
ここでしっかりと水分を拭き取りましょう。
水分が残るとカビなどの原因となるため、乾いた布でから拭きすることをおススメします。
しばらくドアを開けておいたりなど良いと思います。


ここで残ったシミの種類ごとの掃除の仕方


意外にも布にできたシミは比較的落としやすいそうです。
革のシートは、汚れがすぐにしみこむことが少なく、拭き取れば汚れは落ちやすいが、
布のシートは汚れを吸収しやすくシミになりやすいんですよね。

ただし、シミの種類にあった洗剤(溶剤)を用いれば布のものは抜くことができます。
シミになりにくい革では、いったん付着してしまうと、消すことが難しいのです。

シミには、水に溶けやすい「水溶性」と油に溶けやすい「油溶性」、その両方の性質を持った
「水油性」、そして溶けにくい「不溶性」の4種類があり、それぞれに応じた対処法があります。


種類別シミの対処法
  • 水溶性 …お茶、コーヒー、血液、しょうゆ(水、石けん、洗濯用の中性洗剤)
  • ジュース…果汁、ワイン(洗濯用の中性洗剤)
  • 油溶性 …クレヨン、油性ボールペン、口紅、ヘアクリーム、ファンデーション、チョコレート
  • (洗濯用の中性洗剤、ベンジン機械油ベンジン)
  • 水油性 …ソース、牛乳、アイスクリーム、ラーメンの汁(洗濯用の中性洗剤ミートソース、カレー
    (ベンジン)
  • 不溶性 …墨、カビ、サビ、朱肉、マジックインク(落としにくい)
  • その他 …チューインガム(氷で冷やしてはがす)
  • (あらかじめシートの色が落ちないか、見えない裏部分などを使って確認してからおこなってください。)



    シミの応急処置


    汚れが付いてすぐなら、ティッシュペーパーや乾いた布で水分(油分)を吸い取っておく。
    これでほとんどの汚れを取り去ることができるのですが、
    とくに水溶性のものは布にしみこむ速度が速いので、素早い対応が大切になりますね。


    シミの成分を布に移す


    ごく少量の洗剤をシミに塗り、布をあて、その上からブラシで叩くと、シミが布へ移っていきます。
    水溶性のシミなら水を、油溶性のシミならベンジンをブラシに含ませて叩いても効果的です。


    乾燥させる


    水溶性のシミで色素が残っている場合は、漂白剤によって色を抜く
    (布が色落ちしないかを、シートの裏など目立たない場所で試してから)。
    漂白剤もごく少量ずつ使用し、「シミの成分を布に移す」のように布で水分を吸収させます。
    シミが取れたら、乾いた布で水分などを取り、十分に乾燥させましょう。


    車内消臭


    シートカバー、特にファブリックなどは臭いの原因と吸収してしまっているので悪臭の原因になります。
    キレイにすると車内の消臭効果にもつながりますのでつねにキレイにすることをおススメします。
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