居眠り予防策ってなにがある?

居眠り予防策って何がるの?

居眠り運転
長距離運転に大敵!
ふとした瞬間に大きな事故になってしまう居眠り運転。
その居眠り運転をしないための日頃からの対策方法から
居眠り防止対策方法までをまとめました!

居眠り運転の多くは体が…

居眠り運転の多くは睡眠不足や疲労、睡眠障害などによる
体内時計のリズムの乱れなど、仕事や仕事のスケジュールに
起因する事が多いようです。

居眠り運転は私達の判断を鈍らせる非常に危険なものである事は間違いありません。
常に良い状態で自動車の運転ができるように気を配る必要があります。
(※特に眠気があったり、疲労した体での運転は危険を伴います。)

【眠気や疲労によって影響を受ける例】
・反応速度や判断力、更には視野の低下を引き起こす。
・情報処理速度の低下と短期的な記憶の喪失を引き起こす。
・精神的な波が激しくなったり、攻撃的な精神状態になりやすい。


居眠り運転対策

【自動車で外出する前に】
・前の晩に十分な睡眠をとる。大人が日中に覚醒状態を維持するには平均して
 7~9時間の睡眠が必要と言われています。
・長距離の運転の時には、150キロ毎、または2時間おきに適当な休憩を計画しておきましょう。
・長距離の運転の時の時には、同乗者がいる方がいいでしょう。
・運転前はアルコールや眠気を引き起こすような薬の服用を避けましょう。
 どうしても服用する必要がある場合は医者に尋ねるかくすりのラベルを確認しましょう。


【事前に居眠り運転を防止する】
居眠り運転の前の危険な前触れについて
  • まぶたが重くなる。
  • 頭が時折こっくりし始める。
  • 一定の間隔をおいて欠伸(あくび)をする。
  • 視野が狭くなり、ぼんやりと何かを考えています。
  • 路肩にタイヤを乗せて、車が揺れることでハッとする。
以上が運転中の危険の前触れです。
眠気や疲れを感じたら高速道路上ならパーキングエリアで休みましょう!
少なくとも、15分から20分間の安全な場所に停めた方がいいです。


居眠り防止対策

コーヒー ●コーヒー
コーヒーも眠気に効くと効きますが、実際に効果が出てくるまでには
冷たいのと暖かいのとでは時間の差が出てくるそうです。

・暖かい…30分~1時間。
・冷たい…1~2時間後。

コーヒー以外にも市販の『医薬品』扱いの眠気覚まし用の内服液なども有効です。
冬場であれば走行中、窓を完全に開けて袖口から冷風を脇に入れることもいいと思います。


●息を止める
息を本当に苦しくなるくらいまで我慢して、そのあと深呼吸をします。
血のめぐりが良くなり、頭が冴えます。
ですが、眠いときに息を止めようと思っても、本当に苦しくなる前に息を吸ってしまいます。
眠気のせいで我慢する能力が減ってしまっているからです。
ですから、この方法は次のものと併用するようにしましょう。


●身体を動かす
簡単なストレッチや体操で血のめぐりが良くなれば、自然と眠気もなくなります。
このとき、主に肩から背中のあたりの筋肉を動かすことを意識しましょう。


●手のツボ
中衝
中衝(ちゅうしょう)
場所は、手の中指の爪の、人差し指側の生え際の2mmほど下です。
大きく深呼吸しながら、反対の手の親指と人差し指で挟み込んで強く揉みます。
左右の指とも、やりましょう。
イライラする気分を落ち着かせる効果もあります。


労宮
労宮(ろうきゅう)
手のひらのほぼ中央で、手を握ったときに中指の先が当たるところにあります。
ボールペンなどで、腕までズーンと響くくらいの強さで押しましょう。
上半身の血行を良くするので、肩こりにも効果があります。


合谷
合谷(ごうこく)
頭痛やめまい、胃腸の不調にも効きます
眠気を抑え、全身の血行を良くするツボです。
場所は、親指と人差し指のまたの間で、手を広げた時に、
2本の指の骨が接する部分の少し指先側です。
押し方は、まず、手の甲をつかむようにして、
反対の手の親指を合谷のツボに爪を立てて当てます。
そして、人差し指の方向に徐々に力を入れていきます。



運転中に眠気や疲労を感じるようであれば、必ず休息をとる必要があります。
もし、運転する前に眠気や疲労感があるようならすぐに運転はせずに、
まず脳と体に休息を与えるべきです。
居眠り運転の危険性を理解して交通安全を守りましょう。







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