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特殊車両の道路法に基づく一般的制限値について

特殊車両について
大型トラックの写真を大宇-nb24463


 道路を走るにあたり、守らねばならないことがいくつかありますよね。
 今回は特殊車両について簡単にまとめてみました!




特殊車両とは…
車両の構造、輸送する貨物が特殊な場合など、一般的制限値をいずれか
1つでも超える車両のことを特殊車両といいます。

制限値を超えるものを走らせるときは「特殊車両通行許可」が必要になります。



○道路法に基づく一般的制限値
幅…2.5m
長さ…12.0m
高さ…3.8m

重さ
総重量…20t
軸重…10t
隣接軸重…18t(隣り合う車軸の軸距が1.8m未満)
        19t(隣り合う車軸の軸距が1.3m未満、かつ隣り合う車軸の軸距が9.5以下)
        20t(隣り合う車軸の軸距が1.8m以上)
輪荷重…5t(ひとつの車軸にかかる荷重)
最小回転半径12.0m




ここでいう車両とは、人が乗車し、または貨物が積載されている場合にはその状態におけるものをいい、
他の車両をけん引している場合にはこのけん引されている車両を含みます。
(車両制限令第2条)

一般的制限値のほかに、許可が必要になるものは
橋やトンネル高架道路があります。
それぞれで車両の重量、高さで制限値が定められている場合もあります。


私は一回、トンネルでひっかかってしまったトラックを見たことがあります。
それにより長い時間、道路が塞がってしまい大変なことになるので
乗っている車の大きさ、運送するものの大きさをしっかりと把握して、
こういうことを起こさないようにしたいですね。


車両の形態は、それぞれの車種、運搬する重量によって異なるので、
車種の場合、メーカーさんに問い合わせしたり、カタログを参考にしてください!
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