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トラックの洗車方法と便利なグッズ

トラックの洗車方法と便利なグッズ


トラックの洗車方法

 トラックというものは毎日走るからか乗用車に比べて汚れやすくて
定期的に掃除しててもなかなかきれいにならなかったり、またすぐに
汚れてしまったりということってありますよね。
 最近はいろいろな製品や情報も出まわる時代になってきていますし
簡単かつ確実に清掃できる方法がないか調べてみました。






車の汚れとは


車の汚れ

【汚れの内約】

 一口に汚れといっても走る場所や季節によってつく汚れも
対策もそれぞれ異なります。
 なので、一般的につきがちな汚れについてまとめてみました。

●塩害・融雪剤
ボディにつくことで侵食が発生します。

●酸性雨
汚染物質によって塗装面が劣化します。

●鳥や虫
虫の体液や鳥の糞尿などで塗装面が劣化します。

●水垢
ボディ表面の汚れがワックスと共に流れて固まったもので
ガラス面に流れた場合は油膜となり視界を悪化させる。

【汚れに対する対策】

 それでは、それぞれの汚れに対する対策としてはどのようなものが
挙げられるのかまとめてみました。

●塩害・融雪剤
ボディに付着することで表面に侵食を起こすので、基本的には付着してしまった
場合はすぐに洗い流すのが良い。
また、マリン用品として一般に出回っている塩害防止スプレーを塗布しておくのも
有効な手段の一つ。

●酸性雨
塩害・融雪剤と同じようにボディ表面に侵食を起こすので、都市部や工業地帯
海辺や火山地帯などでも雨天時に運行をした場合は洗車するようにする。
これは雨に限らず雪や深い霧などでも同様で、洗車でも取れないような場合は
コーティングで除去することも有効。

●鳥や虫
放っておくと表面が侵食するので、気づき次第に濡らしたティッシュペーパー
などで周辺をくまなく拭き取るようにすると良い。

●水垢
水垢といっても要因には様々なものがあるので液状タイプの強力な油膜取りを
ワックスを塗りこむようにして汚れを落とすのが望ましい。
その後は定期的にワックスをかけるかコーティングを実施すると良い。


正しい掃除方法


【必要な道具】

必要なもの
●スポンジ(最低でもボディー用とホイール用で2個以上)
●バケツ
●カーシャンプーやワックス


あるといいもの ●長靴 ●ブラシ ●ホイールクリーナー ●タイヤワックス ●コンパウンド ●高圧洗車ガン


【掃除の手順とは】

 洗車というものを行う場合ですが、手順を間違えてしまうとかえって
汚れてしまうということも起こりうるので再確認しておきましょう。
 基本的には

1. 洗車ガンでおおまかに洗って大きな汚れを落とす
2. 順番は(下回り→)天井→側面→ドア→ボディー→バンパー
   という感じで高いところから低いところへ。
3. カーシャンプーとスポンジで優しく、これも上から下へと天井から洗う。
4. 最後のに残ったシャンプーでホイールやタイヤやタイヤハウジングなど
   細かい部分を違うスポンジやブラシなどで洗う。

コツとしては

●洗ってるそばから乾いていくので、こまめにすすぐことで清潔な状態を保つ
●洗い方は擦るのではなく泡で洗うという感じで洗顔のように優しく
●それでも落ちないような細かい汚れはコンパウンドで落とす

といったところが挙げられます。


各種アイテム


【洗車用のアイテム】

 最後に洗車のためにどのようなアイテムが有効なのかまとめて
おきます。

●カーシャンプー
家庭用の台所用洗剤が意外と洗浄力があり安価。

●スポンジグローブ
グローブ型のもので手から落とす心配がない
傷がつきづらい、洗いやすいなどの点があります。

●高圧洗浄機
洗車場だと1回600~1,000円程度なので融雪剤が
まかれているところを走る機会が多い人などは
購入しておいた方がコストが浮くかも?

●大型洗車機
10,000,000円以上するようですがお金に余裕の
ある方は購入という手も。

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