日産トラック、アトラスの新車情報

日産トラック、アトラスの新車情報


日産アトラスF24
今年日産により販売された、今エコカーの減税対象となっている
日産「アトラスF24」と「アトラスH43」。
今回はこの2台をピックアップしてみました!
2台ともCO排出量を削減し環境に優しい設計で、減税設置にも適用、燃費も向上されお財布にも優しくなっています。
新しくトラックを購入、買い替えようとしている方、一度どのようなトラックなのか参考にどうぞ!


アトラスF24
日産アトラスF24


コンセプト
ドライバー中心の発想で、ビジネスシーンをもっとアクティブにする

・「平成27年度燃費基準」を達成
・ディーゼルエンジンの低圧縮比化、コモンレール式超高圧燃料噴射システム採用、酸化触媒とDPF容量
 拡大化等で排出ガス性能を大幅に向上させた。
・1.5トン系ディーゼル車全車がポスト新長期排出ガス規制値から更にPMを30%低減。

快適性と機動性に優れたダブルキャブ。
 前席、後席と広い居住スペースを確保。最大6名がゆったりと移動できる。
・9か所の収納スペース。それぞれの用途にあわせ、素早くきちんと収納できる。
・大きなドア開口部に加え、キャブフロア高やステップ高を低く抑えたことで、乗降性を大幅に向上
 ムリのない姿勢で乗り降りができる
・低く抑えたランニングコスト、6AMTが可能にしたイージードライブ。



用途に応じて選べる、アトラスF24の特装車シリーズ

・ドライパン
・冷蔵・冷凍車
・保冷車
・アコーディオンバン
・ミニクレーン付きドラック
・灯油ローリー
・ワンタッチ幌
・電動ダンプ
・リヤゲートリフター付きトラック
※この他にも特装車有り。詳しくは業者さん、販売会社に問い合わせてください。




○≪アトラスH43
日産アトラスH43
コンセプト
新時代のトラックを目指し、貫き通したアトラスH43の深い思い。

・「ポスト新長期排出ガス規制」に適合
・新4JJ1 3.0Lエンジンを全車搭載し、2ステージターボ、超高圧コモンレール等の採用で排出ガス性能を大幅 に向上し、さらに全域でターボ効果を高め低燃費領域を大幅に拡大することで燃費向上を図った。
・アイドリングストップ&スタートシステムを標準装備するなど、環境性能と経済性の向上を図った。

・12か所の収納スペース。必要なモノを効率よく整理できる豊富な収納スペース
・ワイド幅キャブ、セミワイド幅キャブ、標準幅キャブの3種類がある広々としたキャビン。
 大人3人がゆったりとくつろげる。
・広々とした視界とともに、運転席・助手席まわりの開放感も大切にした居住性の向上。
ドライバーの手の動き、視線の移動までも考え抜いたレイアウト
 スイッチ類には、操作性に優れた形状や取り付け角度を採用。
 視界を確保しながら、運転中でも自然にスムーズに操作できることを目指し操作性の向上を高めた。
最新の遮音対策により、エンジン音や風切音を効果的に低減。



用途に応じて選べる、アトラスF43の特装車シリーズ

・ドライパン
・冷蔵・冷凍車
・保冷車
・アコーディオンバン
・クレーン付きドラック
・ワンタッチ幌
・ウィングボディ
・リヤゲートリフター付きトラック
※この他にも特装車有り。詳しくは業者さん、販売会社に問い合わせてください。



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