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ケタ違い!超大型トラックの派手な動画あれこれ

超大型トラック・巨大重機の作業シーン


大型重機?

 なぜか最近、大型トラックの動画を探してこちらに来る方が
多いみたいなんですよね。
 大型トラックの運転動画というものがそんなに人気があるものなのかは
わかりませんが、とりあえず日本で走っている一般的な大型トラックから
超巨大サイズのトランスフォーマーみたいな世界の大型トラックまで
あれこれ動画を集めてみました。





日本の大型トラック


【大型トラックの定義】

スーパーグレート  実は日本において大型トラックというものはきちんと定義として
決められていて

●大型車

・車両総重量11t以上
・最大積載量が6.5t以上
・乗車定員が30人以上

のいずれかを満たしていることが条件となっていて、運転するときにも
大型自動車の免許が必要になります。
 また、事故防止のために最高速度90km/hの速度抑制装置(リミッタ)の
装備が義務付けられていることも特徴の1つです。
大型トラックが90km/h以上のスピードを出して走行できないということは
意外と知らない人も多いんじゃないでしょうか?

 ちなみに日本で大型トラックというと

三菱ふそう : スーパーグレートシリーズ
いすゞ自動車 : ギガシリーズ
日野自動車 : プロフィアシリーズ
UDトラックス : クオンシリーズ

あたりが有名どころとして挙げられますね。

 動画はサイトでいろいろ探していたら固定カメラでかなりわかりやすく
撮影されているものがあったので載せておきます。
 ところどころ撮影したドライバーさんのコメントなんかも入っていて
シリーズで通して見ると大型トラックというものがどんな感じなのかが
とてもわかりやすいのでおすすめです。

●その1


世界の大型トラック


【超巨大トラック】

 さて、動画を見ても大型トラックというものは普通車に比べてずいぶん
大きくて迫力があるものだというのはお分かりいただけたと思いますが
実は世界には、それよりも桁違いに大きい超巨大重機・建機といったものも
活躍していて普段は見る機会は絶対ないものなのでついでにこちらにも
載せておきますね。


【トレーラー(長さ編)】

 日本での場合はトレーラーというとせいぜい1両か特別な場合でも
2両までのけん引が限度と法律で決められていますが、オーストラリアの
場合は違います。
 オーストラリアでは鉄道網の発達していない地域に大量の物資を
輸送するための手段として、コンテナを積載したトレーラーを
大型トラックに複数連結してハイウェイを利用して大量の貨物を輸送する
通称ロードトレインというトレーラーを大陸中央部で見ることができます。
ロードトレインという名前の通り、その長さは100mを超えることも
あったりして運行している様子は蛇のようにも見えますね。

●ロードトレインの例


【トレーラー(重さ編)】

 これは日本でも見ることができますが、トレーラーというと普通は
貨物トレーラー程度のものが一般的ですが実は信じられないような
サイズのものにも対応していて、運が良ければ深夜の人通りの少ない
国道などでお目にかかることができるかも?
 ちなみにこの特殊車両は4000t以上のものでも余裕で輸送できる
能力のあるものだそうです。

●船舶をまるごと運輸


【ダンプ】

 現在資源のニーズが高まるとともに鉱物資源の採掘が各新興国で
活発化していますが、そんな現場で活躍しているのがこの超大型
ダンプトラックです。
 総重量500t以上で最大積載量も300t以上とあまりにもサイズが
大きすぎて想像しにくいですが、動物園にいるアフリカゾウとほぼ
同じ高さで、全長がその2倍くらいといった感じの大きさになります。
 それが最大で時速60キロ以上で走れるというのですから圧巻ですよね…。

●超大型ダンプトラックの例(※再掲)


さらに巨大な世界の重機・建機


【パケットホイールエクスカベータ】

 トラックではないのですが、巨大重機・巨大建機ということで一応。
トップのサムネイルにもなっているこの画像ですが、これは露天採掘に
用いるパケットホイールエクスカベータと呼ばれる機械で
人類史上最大の自走機械としてギネスにも世界登録されています。
 ちなみに画像のような人型に変形することはありません。

●稼動している様子その1


●稼動している様子その2

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