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いすゞの小型・中型トラック「エルフ」の新車情報

いすゞの『エルフ』新車情報

エルフEカーゴ

今回はいすゞの「エルフ」をご紹介します!
いすゞ自動車の主力販売商品でもある小型および中型トラックのエルフ。
新型エルフにはどんな特長があるのでしょうか?




新型エルフの主な特長

・CNG-MPIを除くエルフ全車を新4JJ1 3.0Lエンジンで統一し、エンジンのダウンサイジングを
 追求することで環境性能と軽量化を両立

・ 新4JJ1エンジンは2ステージターボ、超高圧コモンレール等の採用により、燃焼効率を向上しつつエンジン
 本体の排出ガス性能を大幅に向上
させた。従来のDPDのみでポスト新長期排出ガス規制に適合。

・2ステージターボは全域でターボ効果を高め低燃費ゾーンを大幅に拡大することで燃費向上に貢献。

・ 排出ガス性能と燃費性能を高いレベルで両立し、ほぼ全車において平成27年度燃費基準を達成

・エンジンのポテンシャルアップと同時に、静粛性も確保し、市街地や夜間の騒音にも配慮。

・ 尿素水タンク等を不要とすることで、従前の積載量や架装性を確保し、既存の車型展開を継続



エルフEカーゴ

エルフEカーゴ
・実用性にこだわった最適仕様のドライバンボディを高い基本性能を誇る
 シャシにパッケージ化。
・シャシ/ボディの一貫した生産体制、装備・仕様の集約統一化により
 品質・納期も安心できる。
・白色仕様の専用装備が個性の演出と企業イメージ向上に貢献



エルフCNG-MPI

いすずCNG-MPI ・代替エネルギー車としてさらなる活躍が期待される新次元の排出ガス性能
 とアイドリングストップで都市にも地球にも優しい最もクリーンな次世代 CMG車

○新次元排出ガス性能
燃料噴射システムにMPI(マルチポイントインジェクション)を採用。
 商用トラックで初めてポスト新長期排出ガス規制に適合した。


○CO2低減
CO2特性に優れた天然ガスを燃料とするCNG者にアイドリングストップ&スタートシステムを搭載。

○安全装備
ABSや排気ブレーキを標準装備し、ディーゼル車と同等のブレーキ性能を確保
ディスチャージヘッドランプや助手席エアバックを設定し、安全装備を充実させた。

○余裕の出力&トルク
4.6Lの大排気量を誇り、MPI化できめ細かな燃焼制御を可能にした4HV1エンジンは、
 CNG車ならではの低騒音・低振動を確保しながら、すぐれた燃費とクラストップの出力&トルクを実現




エルフハイブリッド

エルフハイブリッド ・小型トラックに最適なハイブリッドシステムを搭載し、商用車ニーズと
 低燃費・低排出ガスを高次元で両立した先進のディーゼルハイブリッド車

○燃費性能・低CO2
モーターによるエンジンの動力アシストに加え、高効率充電(回生)と
 省燃費域で自動変速するスムーサーExやアイドリングストップ&スタート
 システムを搭載し、すぐれた燃費・低CO性能を実現

平成27年度燃費基準を達成。

○クリーンな排出ガス
世界でも極めて厳しい「ポスト新長期排出ガス規制(平成22年排出ガス規制)」に適合。
PMは規制値からさらに30%低減している。

○ハイブリッドシステム
ニッケル水素電池に比べ、抜群の耐久寿命を誇るリチウムイオンバッテリーをトラックで国内初採用
いすゞ独自のPTO型パラレル駆動方式を採用し、万一システムに異常が発生しても
 ディーゼルエンジンのみでの走行が可能


○低メンテナンスコスト
新たに縦型シフトパターンを採用した、ATの快適性とMTの経済性を両立するスムーサーExを標準装備。
クラッチ盤の調整・交換がいっさい不要。メンテナンスコストを大幅に低減
クラッチトラブルによる路上故障も防ぎ、稼働率向上にも貢献。




来月行われる東京モーターショー2011に『エルフ Eカーゴ』が出展予定です。

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