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交通安全のお守りで有名な神社・寺(長崎県編)

長崎県の交通安全のご利益があるお守りは?

長崎県の神社
 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りを取り扱っている
神社をまとめてきていますが、今回はオランダやポルトガルといった
諸外国となじみ深い長崎県について調べてみました。
 長崎県は全国的にも交通事故に関しては成績優秀なのですが
とはいえ油断せずに今後の無事故無違反を目指しましょう。


神社について

【交通安全のご利益について】
海神神社  全く同じ見た目でも目的に合わせていろいろなご利益があるお守りは
 ついつい違いがなさそうに思えますが、実はその効果は神社が適当に
つけているというわけではないようで、その神社に由来する性質や
神様の性格
などのいわゆる得意分野的なものによって決められて
いるんだそうです。

 ちなみに画像の鳥居は長崎県の対馬市にある海神神社というところの
様子で、広島県の厳島神社のようにいくつかの鳥居が海中に建造されて
います(※正確には満潮時に海に浮かぶ模様)。
 海の神様の神社ということで航海安全→交通安全というご利益が
あるかと思いきや、こちらは安産や稲穂・穀物を司る神様なのだそう。

お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
●長崎県といえばキリスト教
不思議のメダイ
 お守りといえば、外からは中身が見えないようになっていて
何が入ってるのか気になっても開けてはいけないと良く言われて
いますよね。
 もちろん中に大したものが入っていないから、というわけではなく
実はこれにもきちんとした理由があります。

 お守りは口が塞がれて紐で縛られている状態で配られていますが
その内部には力を持つ存在を閉じ込めているらしく開封してしまうと
せっかく閉じ込めたその力が逃げてしまうのだそうです。

 まあ、せっかく神社まで行って大事なお金と引き替えに
手に入れるお守りなので無下には扱わず

●身の回りに置いておく
●中身は開けない
●雑に扱わない

といったことに気ををつけてなるべくお守りのご利益が
発揮されるようにしておきましょう。

【お守りの有効期限】
 ちなみにお守りの有効期限は1年間説というのも良く聞かれますが
調べてみたらお守りには有効期限というものは特にはないようで
あったにしても祈願の内容自体が期限つきの場合(受験や安産など)
くらいのようです。
 なので「年々効果が落ちていってるのでは…?」という疑問を持って
いる人も多そうですが特に気にする必要もないみたいです。
 むしろ年季が入ってくると効力が高まってそうにも見えますよね。
 ただ、初詣などで新しいお守りを手に入れて古い方を処分する時は
ゴミ箱に捨ててしまわずにちゃんと神社に引き取ってもらうように
しましょう。

長崎県で定番の交通安全お守りといえば

【亀岡神社】
平戸亀岡神社  亀岡神社は、長崎県平戸市にある神社で平戸城本丸跡に位置していて
wikipediaの項目にもあるくらい有名な神社です。
 亀岡神社といえば、「平戸くんち」と称された秋の大祭をはじめとして
多彩な行事が行われることで知られていて初詣などでもおなじみ。

長崎県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【長崎県内の神社・寺など】
 下に長崎県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
ただ、現在も実際にお守りが販売されているかどうかなど最新の情報
についてはそれぞれの神社に直接問い合わせてみてください。

●諫早市
諫早神社 : 長崎県諫早市宇都町1-12
御館山稲荷神社 : 長崎県諫早市宇都町61-1

●佐世保市
白岳神社 : 長崎県佐世保市白岳町725

●平戸市
亀岡神社 : 長崎県平戸市岩の上町1517
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