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交通安全のお守りで有名な神社・寺(和歌山県編)

和歌山県の交通安全のご利益があるお守りは?

和歌山県の神社
 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りを取り扱っている
神社をまとめてきていますが、今回は全国でも珍しく路面電車が現役で
走っていることで有名な和歌山県について調べてみました。
 和歌山県は交通マナー、交通事故数、死亡者数などはそれほど悪い
データではないですが、新しいお守りを機に気持ちをあらためて今後も
無事故無違反の継続を目指しましょう。


神社について

【交通安全のご利益について】
隅田八幡神社  見た目が全く同じでもいろいろな目的に合わせてご利益が違う
 お守りですが、実はその効果はその神社に由来する性質や神様の
性格
などの得意分野で決められているんだそうで
適当に取ってつけている…というわけではないらしいですよ。

 ちなみに画像の神社は和歌山県の橋本市にある隅田八幡神社という
有名なスポットで随身門の天井に描かれた「雲竜」は圧巻です。
 こちらの神社は全般的にお利益ありとのことなので交通安全にも
良いでしょう。

お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
●ライトの出るお守り?
変なお守り
 お守りといえば、外からは中身が見えないようになっていて
封までされていますが、中に何が入ってるのか気になっても
開けてはいけないと教えられていますよね。
 実はこれにもきちんとした理由があって(もちろん中に大した
ものが入っていないからなどというわけではなく)
お守りの内部には力を持つ存在を閉じ込めているらしく開封してしまうと
せっかく閉じ込めたその力が逃げてしまうから、わざわざ
封印してある?のだそうです。
 ちなみに、参考までに中身はそれなりに価値の有りそうなものから
白紙まで神社や祈願の内容によってまちまちです。

 まあ、せっかく神社まで行って大事なお金と引き替えに
手に入れるお守りですので

●中身は開けない
●身の回りに置いておく
●雑に扱わない

といったことに気をつけてなるべくお守りのご利益が
発揮されるようにしておくのが良いでしょう。

【お守りの有効期限】
 ちなみにお守りの有効期限は1年間という説も良く聞きますが
調べてみたらお守りには特に有効期限とかいったものはないようで
あったにしても祈願の内容自体が期限つきの場合(受験や安産など)
くらいのようです。
 なので「年々効果が落ちていってるのでは…?」という疑問を
持っている人も多そうですが特に気にする必要はないみたいです。
 個人的にはむしろお守りに年季が入ってきた方が見た目には逆に
効力が高まってそうにも見えますけどね。
 ただ、初詣などで新しいお守りを手に入れて古い方を処分する時は
ゴミ箱に捨てたりせずにちゃんと神社に引き取ってもらうように
気をつけましょう。

和歌山県で定番の交通安全お守りといえば

【熊野本宮大社】
熊野本宮大社  全国に3000社以上ある熊野神社の総本宮であり、熊野三山の
主座は近年はパワースポットとしても注目を集めています。
こちらの神社は鳥居の前ある大きな八咫烏(やたがらす)の幟が特徴的で
 交通安全のほかに商売繁盛、無病息災といったご利益もあり。

【藤白神社】
藤白神社  和歌山県の海南市にあるこの藤白神社ですが、実はこちらの神社は
鈴木姓の発祥と言われていて「全国の鈴木さんのための神社」
というかなり珍しい神社となっています。
 寛大なことに姓が鈴木でなくとも、車のメーカーがスズキだったら
ご利益があるようですよ!

和歌山県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【和歌山県内の神社・寺など】
 下に和歌山県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
ただ、現在も実際にお守りが販売されているかどうかなど最新の情報
についてはそれぞれの神社に直接問い合わせてみてください。

●海南市
藤白神社 : 和歌山県海南市藤白466

●新宮市
熊野速玉大社 : 和歌山県新宮市新宮1番地

●田辺市
熊野本宮大社 : 和歌山県田辺市本宮町本宮1110

●和歌山市
矢宮神社 : 和歌山県和歌山市関戸1-5-27

●有田郡
顕国神社 : 和歌山県有田郡湯浅町湯浅1914

●伊都郡
丹生都比売神社 : 和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

●東牟婁郡
熊野那智大社 : 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
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