運転中に突然の尿意・・・対策は?

運転中に突然の尿意・・・トイレがなかったらどうする?

運転中の尿意
 誰しも経験があると思いますが、運転中の急な尿意には悩まさ
れますよね。
 特に長い距離でトイレが見つからないような時は絶望感に支配
され「漏らしてもいいかな・・・」などと投げやりに
なってしま
うこともあります。
 今回は一度でもそういう経験をしたことがある人に役立つ情報
を集めてみました。
尿意を我慢することについて

【我慢が必要なときもある】
我慢  運転席という限られた空間では、普段ならば気にもならないようなこと
でも大事になってしまうこともあります。

 長い区間でコンビニが存在しないような通りだったり、やっと見つけて
も「うちはトイレないんですよ(^_^;)」という衝撃の一言を浴びせられる
こともしばしばあります。店員さんはどうしているのでしょうか。

 そういうこともあり、我慢し続けなければならないこともあるのですが
、なんと尿意を抑えるツボが存在しているとのことなのです。
 理屈としては膀胱の筋肉の伸縮性を高めることによって、尿を多くため
ることが出来る
ということです。容量を増やすという逆転の発想になりま
すね。
 情報元はガジェット通信さんです。

 そしてそのツボの位置なんですが、あごの膨らみの中央になります。
 画像の位置ですね。

ツボ
 さっき試しに押してみたのですが、即効性が凄いです。本当に尿意が遠
ざかりました。

 トイレがないときにはいったんこのツボを刺激して、体制を整えてから
探すといいかも知れません。

【尿意を我慢することの影響】
 尿意を我慢している時の感情は形容しにくいものがあるのですが、怒り
とも悲しみとも、時には喜びにも似た感情が沸き上がってきます。
 極限状態に近づくほどおかしな気持ちになっていく事は経験があるので
はないでしょうか。
 冷静に考えてみると明らかに異常事態ですがね。

 この現象と関係あるかどうかわかりませんが、尿意を我慢することにつ
いて、興味深い研究
がありましたので紹介させて頂きます。

2011年のイグノーベル賞受賞


医学賞:
「禁断の流出:尿意の高揚による無関係領域のインパルス制御促進
の研究に対して」
(Inhibitory Spillover: Increased Urination Urgency Facilitates
 Impulse Control in Unrelated Domains)

論文のタイトルは意味不明ですが、要するに「おしっこを極限まで我慢
しているときは、なぜか頭の回転がすごく速くなる」ということを科学
的に証明したということです。確かに追い詰められないと、あの早さで
トイレまでの最短距離を計算することはできません。

要約:http://dailynewsagency.com/2011/10/01/ig-nobel-2011/
原文:https://lirias.kuleuven.be/bitstream/123456789/282526/3/MO_1007.pdf

 極力経験したくはありませんが一種の超能力が発揮されていたんですね。


最悪の事態を想定して

【車載トイレを用意しておく】
どこでもトイレ  さて、いくらツボを押して尿意を退けたところで、尿がなくなるわけでは
ありません。
 必ず限界が訪れます。

 そうしたときには最終手段としては車載できるサイズの簡易トイレを用意
しておく
ことです。

 トイレ本体も2000円ほどで購入できるし、交換用の袋も1枚あたり100円ほ
どの金額で手に入ります。
 凝固剤がついているものが多いようで、車内で溢れる心配も少ないですが
、狭い車内だと匂いが気になるので極力使いたくないというのが本音です。



【飲むと尿意を誘うもの】
缶コーヒー  実はコーヒーは利尿作用があるそうで、普段から飲んでいるとトイレが近
くなりがちです。
 深夜のドライブなどではいっぱい飲んでしまいがちですが、飲み過ぎると
尿意を誘ってしまうので、あまり沢山飲まないほうがよさそうです。

 この利尿効果を促進しているのはカフェインだそうで、緑茶なども同様に
尿意を誘う飲み物になってしまいそうですね。

 運転中にはこれらの飲み物と同時に、カフェインが含まれたガムも控える
ようにしたほうがよさそうです。
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