よく読まれている記事

【国道】日本三大酷道のまとめ【酷道】

日本三大酷道をランキング形式で発表

酷道
 最近、インターネット上で話題になっている酷道というこのジャンル。
 廃墟などと一緒の感覚なのか、恐ろしいけど1度は言ってみたい
という気持ちが抑えられない人も多いみたいですね。
 今回はそんな酷道についてどんな道なのか、どこが人気なのかを
調べてみました。


酷道について

【酷道とは?】
酷道  そもそも酷道とはどんな道を指しているのかというと、これは整備が
行われていないような国道とは名ばかりの国道のことでネーミングの
親しみやすさとわかりやすさから酷道という呼び名がすっかり定着
していてネット上には動画なども多数アップされています。

 とはいえ、その難易度は通常の道路とはケタ違いで国道であるにも
関わらずオフロードのレースよりも危険な道も多数あり「本当にここは
21世紀の日本なのか?」と感じてしまうような場所ばかりとなっていて
初めて来る人が下手に足を踏み入れて命を落とすケースも出ている模様。

【日本三大酷道?】
 そんな酷道にも日本三大酷道と呼ばれる特に酷く通行が不可能に近い
ようなものもいくつかあるみたいなので、それらの道がどのような状況
なのか紹介していきたいと思います。

いろいろな酷道

【国道418号線】
 岐阜県加茂郡八百津町(岐阜県道353号篠原八百津線分岐点)から
恵那市(笠置ダム付近)までの約17.7kmは通行が禁止されていて
新丸山ダムの新設によって水没予定地域となっています。

 代わりに山側に付け替え道路が岐阜県道353号篠原八百津線に
沿って建設されているので通行止めとなっている区間もあったり
しますが、その入口を見るだけでも凶悪な片鱗が垣間見えます。

国道418号線 国道418号線

【国道425号線】
 三重県尾鷲市から和歌山県御坊市までの間、突き抜ける形の国道で
基本的に全編山中、google mapも入り込まない未開の地となっています。
 山中に無理やり通したような道路なので道はジグザグを繰り返していて
ガードレールなども皆無。
 落石も多く、標識がなければ山の所有者による私道なのではないかと
思うほど。
 近くに温泉があるからか比較的立ち入る人が多く転落死亡事故も多発。

国道425号線 国道425号線

【国道421号線】
 三重県桑名市と滋賀県近江八幡市をつなぐ国道で、竜ケ岳と釈迦ケ岳の
間を突っ切ります。
 峠周辺の道はとても狭くて通りにくかったのですが、この区間を
トンネルでバイパスする石榑峠道路が2011年から開通しているので現在は
ほかの2つに比べて日本三大酷道というほどの酷道ではないです。
 荒れ放題の旧道は土砂崩れなども起こっていて大変危険なので近くを
通行の際には、うっかり立ち入らないように気をつけましょう。

国道421号線 国道421号線

まとめ

【酷道の通行について】
酷道  ちなみに、これら日本三大酷道をはじめとした状態の悪い国道は現在
次々と整備が行われていて路面状況が改善されて行っているので
基本的には消え行くものとなっています。

 死亡者も出ていたりして決して軽い気持ちで行けるような場所では
ないですが、近くを通行した際には少しくらいのぞいてみるのも
ありかもしれませんね。
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)