【歌う?それとも…】運転中のイライラを解消する方法を教えて!

運転でのイライラを解消する方法まとめ

 おそらく、車の運転でイラっとしたことがないという人は少数
でしょう。ドライバーの中には首をかしげてしまうような運転をする
人もいますし、日々たくさんの人が利用する道路だけに、渋滞が発生
するのはやむをえません。

 とはいえ、イライラは集中の妨げになり、ストレスを
感じている状態での運転は非常に危険。そこで今回は
運転中のイライラを解消する方法についてまとめてみました。
車でああいうときにイラっとしてしまう

【運転でイライラするとき】
渋滞  車を運転していると、どうしてもついてまわる外的要因によるストレス。
やはり、ドライブ中に不満を感じる方も多いようで、イライラする
原因となる出来事については以下のような意見がありました。

  • 車間距離を異様につめる
  • ウィンカーを出すのが遅い(出さない)
  • ブレーキを多用する
  • 煽ってくる車
  • 割り込み
  • 渋滞

 この他にも、他者の危険運転に対するストレスを感じることが多い
ということで、やはり皆悩みの種であることは間違いようです。


イライラしたらどうすればいい?

【ストレス解消法について】
叫ぶ  ストレスの二大原因が「他者の運転」「渋滞」とわかったところで、
ドライバーの皆さんは日々どのようにしてイライラを解消しているのかが
気になったため、さっそく調べ、まとめてみました。

1.ガム・アメを舐める
ガムやアメを噛むことでストレス解消になり、ミントの爽やかさやアメの甘さに癒やされる人が多いようです。

2.ストレッチをする
・椅子に座った状態で顔を下に向ける
・両肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・頭を右に傾ける
・右肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・頭を左に傾ける
・左肩をすくめる→脱力を3回繰り返す
・右後方→右前→正面→左前→左後方と、首で弧を描くように動かす
(首を伸ばすため各箇所4秒くらい体制をキープするのが好ましい)

3.ツボを押す
 イライラに効くといわれているツボを押すことで、
リラックス効果を期待できます。
  • 労宮
    人差し指と中指の間から直線上にひいた縦ラインと、手のひらの半分くらいの高さの横ラインが、交わる場所にあります。ゆっくりと息を吐きながらもみほぐすのが効果的。
  • 新門
    手首の横シワと小指の中心から縦にラインをひいた際に交差する辺りにある骨のくぼみに位置します。親指で円を書くように強めに押すのがポイントです。

4.好きな音楽をかけたり、歌ったりする
 わりとメジャーな解消法のようです。窓を締め切った車の中なら、外には聞こえませんし、思いっきり歌えるのでスカっとしますよ。

5.絶叫する
 歌うについで人気だったのがコチラ。意味のない言葉を叫んだり、大声で奇声を発することでイライラが解消できるそうです。

6.相手を哀れに思う、かわいそうだと思う、
 少々大人な解消法ですね。「こんな運転続けていたら、いつか事故に遭うかもしれない…かわいそう」とか「親類になにかあって急いでいるのかもしれない…哀れな…」と思うことで、イライラ自体しなくなるというわけです。

7.ドライブレコーダーに録音し、ネットで公開する
 イマドキの小さな復讐ですね。ナンバーなどが見えないよう配慮したり、インターネット上に公開するまでの手間はありますが、その分達成感を感じられるのかもしれません。

8.普段から少しでも空いている道を把握する
 渋滞に巻き込まれず、ドライバーに遭う確率も少ないという事前回避型ですね。ただし、よく通う道でないとできないのが玉にキズ。

 いかがでしょうか。少数派意見としては、「手を拳銃の形にして、
前方にいる車に撃つマネをして映画気分を味わう」や「ひたすら
深呼吸をしてみる」「他人はそういうものだと諦める」といったもの
もありました。


【危険運転は裁判になることも…】
煽り  さて、ここまでいかにストレスを受け流すかを紹介してきましたが、
相手が悪い場合にイライラさせられるのも癪だという方もいるでしょう。
そんな方に紹介したいのが、煽り運転で裁判になった例です。

前方を走る車に急接近するなどの「あおり行為」を繰り返した悪質ドライバーに対し、10万円の損害賠償を命じる判決が先月31日に神奈川県の鎌倉簡裁で言い渡された。

(中略)

工藤さんは一昨年10月、乗用車で同県相模原市内の国道16号を法定速度の約50キロで走行していた。ところが後続の横浜市泉区の男性(27)の乗用車が、工藤さんに速度アップを迫るように極端に車体を接近させたり、左右に車体を振って威嚇する「あおり行為」を始めた。現場は片側1車線で対向車も多く、大半が追い越し禁止区間だったため、あおり行為は後続車が都内の八王子市に入り右折するまでの約8分間、約7キロにわたって続いた。

 この裁判では、煽った側のドライバーに10万円の損害賠償が命じられました。
煽り運転で裁判を起こす例はまれでしょうが、このような結果となる場合もあります。

 例え、故意ではない危険運転だとしても、相手は恐怖や苛立ちを感じている
かもしれません。どちらが悪い、といったのではなく、お互いに安全で譲り合いの
精神を持った運転を心がけ、気持ちのよいドライブにしたいですね。


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