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働く人の声から生まれた「マツダボンゴ」トラック

働く人の声から生まれた「マツダボンゴ」トラック

マツダボンゴトラック

「現場で役立つ」「移動が快適」「乗って安心」をコンセプトに、荷物をしっかりと抱え込むアオリと、 たっぷり積んでも安定した力強い走りで仕事を一層スムーズに。
「運ぶ」を取り巻くあらゆるシーンで、磨き上げた本質を見せつける「マツダボンゴトラック」。
乗用車感覚で扱いやすく運転しやすいところが人気のトラックです!





乗車定員   :2人
ボディタイプ :ピックアップトラック
型式     :ABF-SKP2T/ABF-SKP2L
駆動編式   :FR/4WD
全長     :4,335~4,650mm
全幅     :1,690mm
全高     :1,880~1,925mm
最大出力(馬力):75kW/5,300rpm
最大トルク  :147N・m/4,000rpm
排気量    :1798㏄


機能性を追求した荷台設計

寸法
ロングボディ
荷台長:2,735㎜
荷台幅:1,600㎜
アオリ高さ:385㎜
標準ボディ
荷台長:2,470㎜
荷台幅:1,600㎜
アオリ高さ:385㎜

仕事のニーズに合わせて選べる2つの荷台
  1. ワイドロー
  2. 荷箱の床面地上高が低く、重い荷物の積載もスムーズ
    ワイドローは荷物がラクに積載できる700㎜(2WD・標準ボディ・鉄床)の低い床面地上高を実現。
    積み降ろしの負担が少なく、ダブルタイヤならではの安定した走りが際立ちます。

  3. シングルワイドロー
  4. 積み下ろしのしやすい床面地上高と、走破性の高さを両立
    シングルワイドローは作業性に優れた770㎜(2WD)の床面地上高で、荷物の積載も楽々。
    スペアタイヤが1本で済む合理性と、シングルタイヤの高い走破性が魅力です。

その他作業性への配慮にあふれた荷台設計
ボンゴ荷台

毎日の運転をサポートする力強い走行性

  • 最小回転半径
  • 2WD:4.3m
    4WD:5.1m

  • 高剛性シャシー
  • ボンゴのタフな走りを支えるシャシーには、高い強度の半箱型断面フレームを採用。

  • トランスミッション
  • 電子制御4速オートマチックは操作しやすいコラムシフト。
    電子制御で変速タイミングやクラッチ圧を緻密かつ最適にコントロールするDESC(Direct Electronic Shift Control)を採用し、優れたパワー伝達効率と変速ショックの少ない滑らかなシフトフィーリングを実現
    エンジンブレーキが必要な下り坂や雪道発進などの際に活躍する速固定が可能なマツダ独自のホールドモード付 5速マニュアルシフト車は最適なギア比で、経済的な走行に貢献。

  • フロントサスペンション
  • 操安性と乗り心地を両立し、荷物の積載量にかかわらず安定したハンドリングを実現。
    乗り心地と操安性に優れたサスペンションは、フロントサスペンションのロアアーム構造にIアーム+コンプレッションロッドを採用。(2WD)

  • ブレーキシステム
  • フロントには耐フェード性に優れた256mmの大径ベンチレーテッドディスクブレーキ、リアには走行時・駐車時ともに確実な制動力を確保するデュアルモードブレーキを採用。
    駐車時には高い制動力を発揮するデュオサーボ式となる商用車初のブレーキシステムです。

  • 4WD
  • リモートフリーホイール機構を採用。
    2WD走行時にはフロントの駆動系が回転せず騒音や燃費の悪化を抑えるリモートフリーホイール機構を装備
    エンジン始動後、最初の4WDへの切り替えは停止状態で行いますが、いったん4WDを選択するとリモートフリーホイールが自動的にロックされるため、その後の2WD・4WDの切り替えは走行中でも可能。

毎日の運転をサポートする心強い安全性能

  1. マツダ独自の衝撃吸収フレーム
  2. ボンゴsafety01 衝突エネルギーを効果的に吸収するマツダ独自の衝撃吸収フレームを採用。また、これを支えるフレームは形状をストレート化するなど強度をアップ。
    衝突から乗員を守る優れた衝撃吸収力と、それを受け止める剛性の高いキャビンです。

  3. サイドインパクトバー
  4. トータルな安全性を高めたボンゴはフロントドアの内部にサイドインパクトバーを設置。側面衝突時のドアの変形やキャビンへの影響を抑えます。

  5. エアバッグシステム
  6. ボンゴsafety02 シートベルト装着時の安全性を高めるSRS エアバッグシステム運転席/助手席を全車標準装備。前方からの衝突時に乗員の頭部・胸部へのダメージをやわらげます。

  7. プリテンショナー&ロードリミッター機構付ELR シートベルト
  8. 全車運転席/助手席に標準装備。
    衝突時にシートベルトのたるみを瞬時に巻き上げ、体をしっかりと固定することで、エアバッグへの必要以上の接触やインパネなどへの衝突を防ぎ、体に加わる負担を適切にやわらげ、シートベルトの圧迫による胸部へのダメージを軽減します。

  9. 運転席
  10. ボディサイドの安全確認をしやすくするため、フロントドアに大型セーフティウインドーを採用。ドライバーの死角になりやすい車両横の視認性を高めています。

  11. クラッチ・スタートシステム(マニュアル車)
  12. エンジン始動時にクラッチペダルを踏み込んでいないと、イグニッションスイッチを操作してもエンジンを始動することができないシステムを採用。


メーカー希望小売価格

158.8万~200.7万円

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Comment

でも広くて強いスズキのテクトのほうが安全じゃね。
  • 2013/04/30 21:45
  • -
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