【黄ばみをとりたい】ヘッドライトの磨き方について教えて!

ヘッドライトが黄ばむ原因と除去方法について

 たまの休みに丁寧に愛車を洗車したとき、ボディはピカピカでも
ヘッドライトのくすみが気になったことはありませんか?

 せっかく綺麗にしたのだから、ヘッドライトも新車同様の姿にしたい
ものですよね。

 そこで今回は、黄ばんだヘッドライトの外側・内側の磨き方などを
まとめてみました。
なぜヘッドライトは黄ばんでしまうの?

【黄ばみの原因について】
太陽  そもそも、長年乗っている車のヘッドライトはなぜ黄ばんで
しまうのでしょう?

 その理由を調べてみると、次のような要因が関係しているようです。

  • カバーにつかった樹脂が紫外線により変色する
  • カバーについた花粉やヤニ、ほこりが太陽の熱で焼きつく
  • 内部に入った水分やほこりがライトの熱で焼きつく

 ちなみに、一部の外国車などでは、ガラスでてきた
ヘッドライトを採用しているため、黄ばみがでにくいそうですよ。


外側の除去方法は?

【外側のくすみ除去方法について】
磨き方  では、さっそくヘッドライトについた黄ばみやくすみの落とし方に
ついてみていきましょう。

 一般的な方法は、ヘッドライト専用の黄ばみとり剤で磨いていくこと。
黄ばみとり剤は様々な種類がありますが、研磨剤の入っていないもの
選んでください。なぜかというと、研磨剤が入ったもので磨いてしまうと
ヘッドライト表面のコーティングが剥げてしまい、余計に汚れやすく
なってしまうためです。同様の理由で、コンパウンドを使うのも
好ましくありません。

 使い方は製品によって若干かわりますが、次のような方法でおこなってください。

  1. 表面の砂やほこりを水で洗し、完全に乾かす
  2. 液剤を親指大ほど布にとりだす
  3. ライトの表面全体に点を打つようにつける
  4. 円を描くように丁寧に塗りこんでいく
  5. 新しい布でライト表面を拭きあげる


内側の黄ばみはどうやって落とすの?

【内側の黄ばみをとる方法について】
分解 「いくら外側を磨いても綺麗にならない……」という場合は
内側が黄ばんでいる可能性が高いです。

 しかし、内側の汚れを落とすには、一度ヘッドライトを
分解
する必要があります。しかし、分解には技術がいりますし、
再び接着する際に少しでも隙間があるとそこから侵入した水が
水蒸気となり内側をくもらせる原因となります。

 そのため、車いじりに馴れている方以外には、ヘッドライトの
交換
をおすすめします。ヘッドライトの値段は大体両側で15,000円~
50,000円ほどで、工賃は500~1,500円が相場のようです。
ただ、HIDのランプだとハロゲンライトに比べ、もう少し価格があがりますね。


業者に頼むといくらくらい?

【ヘッドライトのくすみ除去の工賃について】
ヘッドライト2  さて、自分ではなかなか時間がとれないというような方は業者へ
依頼したいもの。しかし、料金はいくらくらいかかるのでしょうか。

 いくつかの車整備屋の工賃を調べてみると、相場は両側で
3,500~7,000円
ほど。この金額は施工の際に使う機械によって
変わるようです。

 しかし、仕上がりはさすがプロというべきでしょうか、かなり綺麗に
なりますので、こだわり派の人にはおすすめですよ。


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