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ドライブレコーダーの価格や取り付け費用って?

ドライブレコーダーを取り付けるまでにかかる費用は…

 2003年にはじめて実用化されてから、10年間の間に一気に
普及したドライブレコーダー。

 当時は商用車向けに開発されたカー用品で、価格も10万円以上
する高級品でしたが、今では安いモデルだと5,000円で買える時代に
なりました。

 とはいえ、安物買いの銭失いでは意味がないので、今回は
ドラレコの選び方から費用までを簡単にまとめてみました。



いろいろなタイプと価格のドライブレコーダー

面白いドラレコ
【タイプ別で変わる価格】
 ドライブレコーダーと一口に言っても、その種類は大きく分けて
常時録画型、衝撃感知型、多機能型の3種類があります。
 なので、まずは自分の目的に合ったものを選びましょう。

常時録画型
常時録画型(価格3,000円~20,000円)
常時録画するタイプで、リアルタイムの運転を
録画しつつ古いデータを自動的に消していきます。
最近安価なモデルがかなり増えてきました。

衝撃感知型
衝撃感知型(価格5,000円~30,000円)
事故発生の前後のみを録画をするタイプです。
常時録画型と違って、容量がいっぱいになりにくい
反面、軽い衝撃だと動作しなかったりする恐れも。

多機能型
多機能型(10,000円~30,000円)
録画機能が複合型だったり、カーナビやワンセグが
ついていたりするオールインワンタイプです。
高いです。
(※画像は一例です)


【ドライブレコーダーの取り付け費用はいくら?】
 さて、目的の機種が決まったら次は取り付けです。

 取り付けを行う行なう店舗にもよりますが、だいたい5,000円程度
作業工賃の相場です。1時間くらいで終わるので、基本的には買ったその場で
つけてもらうのが無難ですね。
 自分でやるとなると結構難しい作業なので、あまりオススメできません。

「どうしても工賃を払うのが嫌!」という人は、シガーソケットから電源が
取れる機種が良いでしょう。見た目が不格好になりがちなのが難点ですが。


ドライブレコーダーの証拠能力

裁判官が叩くハンマー
【事故映像の証拠能力】
 実はこのドライブレコーダー、実はつけたらもう安心というわけではなく
運用を誤ると法的に事故時の証拠・証明に採用されないこともあるんです。

 これはどういうことかというと、裁判時に提出された証拠でも判断材料に
使えるかどうかは裁判官が判断して決めるからで、「映像がある=有利」
というわけにはいかないからなんです。

 せっかくお金を出して買ったドラレコなのに、写りが悪くて役に立たなかった
となってしまったら何の意味もありません。
 なので、個人的には多少の高いお金を払ったとしても、撮影角度の広い機種や
HD画質(地デジ画質)で撮影できる機種がおすすめですね。

(※画像クリックで拡大)

低画質の場合
低画質
HD画質の場合
HD画質


【意外な使い道】
 さて、裁判時での証拠能力も高いドライブレコーダーですが、せっかく高い
お金を出して買ったのに非常時にしか使わないのはもったいないですよね。

 今は、録画したデータをパソコンで見れる機種も多いので、普段は旅行先の
映像を撮影して家族で見て楽しむ、なんて使い方も良いかもしれません。


ドライブレーダーが見た決定的瞬間の動画

【事故の決定的瞬間や衝撃映像】
 とは言え、やはり衝撃的映像は見てみたいものですよね。
以下に、思わず見入ってしまった決定的瞬間を掲載しておきます。

台湾の高速道路で、交通事故の瞬間をドライブレコーダーが記録していました。
あまりの衝撃に、思わずドライバーの女性も悲鳴を上げてしまうほど…


 

 渋滞にイラついたドライバーが大胆な行動に。
気持ちはわからなくも無いですが…


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