いすゞのエルフ「Eカーゴ」

いすゞのエルフ「Eカーゴ」
いすゞエルフ3台
いすゞ自動車の主力販売商品である、小型トラック「いすゞ・エルフ
そのなかの、シャシ/ボディの一貫した生産体制、装備・仕様の集約統一化により品質・納期も安心でき、
エルフならではの高性能を、より早く高品質で届けるドライバンの新しいスタンダードな
エルフEカーゴ」についてです。
寸法

いすゞエルフ3台
【Eカーゴ 標準ハイルーフ】
 全長:4,990㎜
 全幅:1,890㎜
 全高:3,035㎜
 荷台床面地上高:875㎜
 乗車定員:3人
 キャブ:ハイキャブ
【Eカーゴ ロングハイルーフ】
 全長:6,390㎜
 全幅:1,920㎜
 全高:3,120㎜
 荷台床面地上高:920㎜
 乗車定員:3人
 キャブ:ハイキャブ
【Eカーゴ ロングワイドハイルーフ】
 全長:6,470㎜
 全幅:2,225㎜
 全高:3,085㎜
 荷台床面地上高:885㎜
 乗車定員:3人
 キャブ:ワイドキャブ

荷台内寸法

【Eカーゴ 標準ハイルーフ】
 長さ:3,150㎜
 幅 :1,775㎜
 高さ:2,115㎜
 最大積載量:2,000㎏
【Eカーゴ ロングハイルーフ】
 長さ:4,480㎜
 幅 :1,775㎜
 高さ:2,115㎜
 最大積載量:2,000㎏
(NLR85AN-HE6A-D15Aのみ1.95トン)
【Eカーゴ ロングワイドハイルーフ】
 長さ:4,480㎜
 幅 :2,080㎜
 高さ:2,150㎜
 最大積載量:2,000㎏


ハイキャブ

エルフ キャブ

ハイキャブ…1ナンバー普通車用に専用設計されたハイキャブを新規設定。
       従来のハイキャブに比べキャブ本体幅が約75㎜拡大し、4ナンバー小型車の全幅規制に
       とらわれないキャブ幅を採用。


機能性
空力性能:空力を考慮したコーナーまわりやルーフ形状のデザインにより空気抵抗を最小限に低減。

冷却性能:コンピュータ解析技術を駆使し、実車試験では困難なエンジンルーム細部まで分析を行ない、空気の     流れを徹底的に追求。

走行性能
エンジン
エルフエンジン 次世代ディーゼル「D-CORE」エンジンを搭載。
環境性能と経済性能を高次元で両立させます。新たに2ステージターボを採用し、エンジンの全回転域でよりすぐれたターボ効果を発揮。
尿素水を使用することなくポスト新長期排出ガス規制に適合するとともに燃費の向上も実現。
他にも各自治体の条例によるディーゼル車規制に適合しています。

コンフォードドライブ
  1. クラッチ操作が不要
  2. 2ペダルなので、自動変速時はもちろん、手動変速時もクラッチ操作は一切不要。
    渋滞や坂道発進も安全・快適です。またAT車限定普通免許で運転できます。
  3. 手動変速⇔自動変速
  4. 状況に応じて自由自在に変速モードが切り替えられます。
  5. エンジンブレーキ力
  6. MT車並みのエンジンブレーキ力を確保。
    長い降坂路でもAT車のような頻繁なフットブレーキは不要です。
  7. 微速走行
  8. AT車同様クリープが発生するので、プラットホーム付けや車庫入れなどが楽に行える。

エコノミードライブ
  1. MT車同等の低燃費
  2. 「ロックアップクラッチ付フルードカップリング+湿式多板クラッチ」により、動力を効率良く伝達。
    ATに比べロックアップタイミングが早く、力強い走りとすぐれた燃費を実現。
  3. クラッチ調整・効果不要
  4. クラッチ関連の整備コストが不要。また、クラッチトラブルによる路上故障も防げるため、稼働率向上に貢献。
  5. 省燃費モード
  6. シフトレバーのECOスイッチを押すと、省燃費自動変速のモードになります。
  7. ニュートラル待機
  8. 信号待ちや渋滞路での停止時には、ギヤをニュートラルにして待機することでMT同等の良好な燃費性能が得られます。

安全性
エルフ安全機能
  1. 高剛性キャブ
  2. フロアパネルの強化などにより、ハイキャブ・ワイドキャブはキャブオーバー車トップの衝突安全性を確保
  3. ウエストレインフォース
  4. 前方からの衝撃に対しキャブの変形を抑え、ドライバーの被害軽減に貢献。
  5. 強化フレーム
  6. フレーム形状の最適化等により軽量化と高剛性化を実現。
    衝突時の生存空間確保に貢献。
  7. ロードリミッター付プリテンショナーシートベルト(運転席)
  8. 衝突時に瞬間的にベルトを巻き取り、高い拘束性を発揮。
  9. SRSエアバッグ付衝撃吸収ステアリングホイール
  10. 万一の際にはSRSエアバッグが瞬時に膨張して顔面、頭部を保護。
    さらに衝撃吸収ステアリングホイ-ルが変形することにより、上半身への衝撃もやわらげます。
  11. ニーボルスター
  12. 衝突時に左ひざへの衝撃を吸収し、右ひざを外側に逃がす構造としています。

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