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【パワステの故障?】ハンドルが重くなる原因とは

なぜ重くなるのか

 ハンドルが急に重くなった…なんて経験ありませんか?

 実はこれ、故障だと思われがちなんですが操作の仕方によって
起こりうる現象でもあるんです。
 ただ、その原因などがわからないため不安を感じている方も多い
はず…。

 そこで今回は、ハンドルが重くなる原因から対処法まで
まとめてみました。


ハンドルが重くなる原因とは

パワステオイルを交換
【重くなる要因】
 現在、販売されている自動車のほとんどにパワステが装備されている
ため、ハンドルが重いなんて事はあまり無いですよね。

 ただ、故障はもちろんハンドルの操作の仕方によっては重くなる事が
あるんです。また、ハンドルが原因だと思っていたら別のところに要因が
あった、なんて事も。

 そこで、以下にハンドルが重くなる原因を一覧でまとめてみたので
確認してみましょう。

  • パワステオイルが減っている
  • パワステギアボックスの故障
  • パワステポンプの故障
  • パワステコンピューターの故障
  • パワステの保護装置が作動した
  • タイヤ空気圧の減少

 などが挙げられ、故障以外にもパワステの保護装置が作動する事や
タイヤの空気圧が減少している
などが考えられるんです。

 では、これらが原因でハンドルが重くなった場合、どのように対処
したら良いのでしょうか?次の項目で確認してみましょう。


ハンドルが重くなった時の対処法

ハンドルの点検
【元に戻す方法とは】
 急にハンドルが重くなり、運転操作がままならなくなってしまった場合
どのような対処を取ると良いのでしょうか?

 以下に、考えられる対処法をまとめてみました。

ハンドルが重くなった場合の対処法
  • 車から降りてタイヤの空気圧を確認する
  • 数分~数十分の間、保護装置の解除を待つ

 この二つのポイントを確認した上で、ハンドルが再び軽くなった場合は
パワステの故障ではなく、一時的なものと考えられます。

 ただ、これらポイントを確認しても改善が見られなかった場合は故障
もしくはオイル等の減少が考えられるため、早急にディーラーや整備工場
へ点検の依頼をすることをおすすめします。


パワーステアリングの修理費用って?

小銭
【修理の工賃など】
 ここまで、原因や対処法について記載してきましたが、前項目で改善が
見られなかった場合、修理や点検を受ける必要が出てきます。

 そこで気になるのは、やはり修理や点検の際に掛かる費用ですよね…。

 ということで、以下にパワステの修理等に掛かる費用や工賃をまとめて
みたので参考までに御覧ください。

修理・交換個所

パワステオイル
パワステギアボックス
パワステポンプ
パワステコンピューター
部品代

1,000~2,000円
70,000~80,000円
30,000~50,000円
70,000~80,000円
修理・交換工賃

2,000~3,000円
20,000~25,000円
10,000~12,000円
20,000~25,000円

 ただし、これら価格は修理や点検を依頼する業者によって変動することが
あるので、あくまでも参考程度にお考え下さい。
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初心者です
何もかも初心者な私ですが、皆さんのブログを見ています。
  • 2015/04/08 15:40
  • キティちゃん
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