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【経費節約】ガソリンを安く入れる方法って?

ガソリンを安価で入れるには

 車に乗っている以上、ガソリンの給油は避けられませんよね。

 最近では給油価格が少しづつ下がって来たものの、まだまだ高い
という声が聞かれます。
 そのため、少しでも安く給油しようと色々なガソリンスタンドを
駆けまわっている方も多くいるのではないでしょうか?

 そこで少しでもガソリンを安く入れる方法についてまとめました。


ガソリン代を節約する

ガソリンの給油ハンドル
【ガソリン代で経費節約】
 近年、原油価格の高騰もあり、ガソリンの給油価格が上昇したため、
家計に大きなダメージを受けた方も多くいるのではないでしょうか?

 そのため、各自動車メーカーからは低燃費車がぞくぞく発売され、
1Lあたり30km以上、中には60km以上走行できる車も登場している
んです。

 ただ、それでも2013年~2014年にかけてのデータでは1ヶ月に
掛かるガソリン代は、1人あたり平均1万6000円
となっていて、
決して安いとは言えない金額になっています。

 そんな、高騰が続くガソリンですが、何か工夫をすることで少し
でも価格を抑えることはできるのでしょか?


ガソリンを安く入れる方法とは

セルフ式のガソリンスタンド
【給油価格を抑える】
 では、ガソリンを安く入れるにはどんな方法があるのでしょうか?

 各地域によっては、それぞれガソリン価格を抑えるため特別な催しを
行なっているところもありますが、ここでは全国各地でおこなうことが
出来る、いくつかの方法をまとめてみたので、確認してみましょう。

ガソリン節約術
1.安いガソリンスタンドを探す
定期的に利用するガソリンスタンドもあるかと思いますが、探してみると他にも安価で提供しているガソリンスタンドは多く存在するものです。

普段、フルサービスのガソリンスタンドを利用している方は、セルフ式ガソリンスタンドを利用するなど、それだけでも価格を抑えることが出来ます。

また、ガソリンスタンドが乱立している幹線道路沿いなどは、ガソリンの価格競争を行っている事が多いので、安い店を探しやすいと言えます。

更に、インターネットで各地域のガソリン給油価格を比較できるサイトもあるので、給油前に調べてみるのも良いでしょう。

 安いガソリンスタンドを探すのは、基本的なことでもありますよね。
では、次の節約術を確認してみましょう。

2.割引チケットやプリペイドカードを使用する
各ガソリンスタンドが発行している、割引チケットやプリペイドカードを利用しましょう。

給油の際に使用すれば、平均して1Lあたり1~3円程度ガソリン代が割引されます。ただし、この様なチケットやプリペイドカードには、有効期間が設けられている事が多いので、期限切れには注意しましょう。

 では、最後の節約術を確認してみましょう。

3.ガソリンスタンドが発行するクレジットカードを使用する
多くのガソリンスタンドは、クレジットカード会社と提携して、特別な待遇を受けられるクレジットカードを発行しています。

このクレジットカードを作って支払い時に使用することで、1Lあたり2~3円程度の割引やキャッシュバック等の恩恵を受けることができます。

ただし、ガソリンスタンドのクレジットカードは、系列店でしか使用出来ないことがほとんどのため、普段から安価で提供しているガソリンスタンドで作成するのが良いでしょう。

 ガソリンの価格を少しでも安く給油する方法としては、以上の項目が挙げ
られます。

 どれも、普段からよく目にするものかもしれませんが、意外と実行できて
いない方も多く見られます。これら項目の中で、実行できていないものが
あれば、一度試してみるのも良いかもしれませんね。


ガソリンの節約方法とは

全種類の小銭
【給油回数を減らすために】
 ここまで、ガソリンを安く購入する方法についてまとめてきましたが、
次の給油までどれだけ持たせるか、という事も立派な節約術ですよね。

 そこで、以下にガソリンを長持ちさせる方法、つまり燃費の向上が
図れる方法をいくつかまとめてみたので、参考になさってみてはいかが
でしょうか?

  1. 走行ルートを決めておく
    目的地へ出発する前に、あらかじめ最短のルートを確認しておきましょう。
    ルートを決めないで走行すると遠回りすることもあり、余計なガソリンを消費する可能性があります。

  2. エンジンオイルをこまめに交換する
    車の心臓部であるエンジンの動きが悪いと、燃費は悪くなってしまいます。
    そのエンジンの動きを潤滑にする、エンジンオイルをマメに交換しておくと、燃費の向上を図ることができます。

  3. タイヤの空気圧をチェックする
    タイヤの空気圧が低い状態で走行していると、エンジンに負担がかかり、結果的に燃費が悪化する恐れがあります。
    月に一度はガソリンスタンド等で空気圧を計り、低い状態であれば空気圧の調整をするようにしましょう。

  4. トランクの荷物を極力降ろす
    トランクの中に重い荷物が入っている状態で運転を続けていると、車体が重くなり、燃費が悪くなることが考えられます。
    そのため、トランクに普段使わない重い荷物が入っている場合、走行前に降ろすようにしましょう。

  5. ガソリンは朝に入れて、満タンにしない
    ガソリンは温度が上がると体積が大きくなると言われています。そのため、気温の低い朝に入れた方が、後ほど膨張し量が増えるので、ガソリンの節約に繋がります。
    また、車は車体が軽いほうが燃費が良いので、ガソリンを満タン状態にしないで、満タン手前位の状態で給油しておきましょう。

 以上の点を普段から心がけておくことによって、ガソリン代の節約に
繋がり、出費を減らす事が出来るでしょう。

 また、以下に燃費に関する記事を掲載しておくので、興味のある方は
ご覧になってみてはいかがでしょうか?

○トラックの燃費を節約する方法
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-190.html

○エンジンブレーキを使うと燃費が向上するって本当?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-525.html

○カーエアコンが燃費に与える影響って?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-589.html
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