交通安全のお守りで有名な神社・寺(青森県)

青森県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社
をまとめてきていますが、今回はリンゴ収穫量が全国で1位のリンゴの
名産地、青森県について調べてみました。

 青森県は「青森県反射材大作戦」という取り組みで交通安全を呼び
かけていますが、さらに新しいお守りを身につけることで安全意識を
あらためて今後の無事故無違反を目指しましょう。

 青森県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
神社について

青森市の善知鳥(うとう)神社
【交通安全のご利益について】
 お守りは目的に合わせて様々なご利益があり、見た目は同じ様ですが、
実は神社に祀られている神様によってご利益が決められているようです。
 神主がご利益を決めている…というわけではないんですね。

 ちなみに、画像の神社は青森県の青森市にある善知鳥(うとう)神社
というところで、境内には青森県では有名なパワースポットのひとつ、
龍神之水(りゅうじんのみず)があります。
 なんでも龍の口から湧き出ている水を飲用すると、海や水に関係する
繁栄や安全、災いを除くと言い伝えられているみたいです。

龍神之水(りゅうじんのみず)
●善知鳥神社
住所:青森県青森市安方2-7-18


お守りの取り扱いやご利益

ちりめんペットのお守り
【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的に「外側から中身が見えないようになっていて
封が閉じられている」ものを思い浮かべますが、中身には何が入ってる
のか気になってるものの開けるに開けれないという人もかなり多いので
はないでしょうか?

 お守りをなぜ開けてはいけないのかというと、これにはきちんとした
理由があり(もちろんですが、大したものが中に入ってないので開けら
れるとそれがバレて困ってしまう…ということはありません)、お守りの
内部には力を持つ存在を閉じ込めてあるので開封してしまうとせっかく
閉じ込めた力が外へと逃げてしまうということなんだそうです。

 そのため、わざわざ封までした上に開けてはいけないと教えられて
いるんですね。せっかく大事なお金と引き替えに神社まで行って手に
入れるお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益がいつでも
発揮できるようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは目的に合わせてさまざまなご利益があり、見た目は同じようですが、
お守りの有効期限は日に日に落ちるものかと思う方もいるとは思いますが調べて
みたところ、有効期限というものは特になく、あったとしてもお願いする内容自
体に期限がある場合(安産や合格祈願など)くらいのようです。

 長いこと持っていると見た目が古くなり「効果が落ちていってるのでは…?」
と疑問を持つ必要もないみたいです。
 年季が入ることにより効力が高まって見えくるので大物な感じが出ますよね。

 また、初詣などで新たなお守りを入手したら、古いお守りはゴミ箱に捨てずに
神社で引き取って貰うことをオススメします。


青森県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【青森県内の神社・寺など】
 下に青森県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●青森市
廣田神社
: 青森市長島2丁目13-5
●八戸市
櫛引八幡宮
: 青森県八戸市八幡字八幡丁3
●平川市
猿賀神社
: 青森県平川市猿賀石林175
●上北郡十和田湖町
十和田神社
: 青森県上北郡十和田湖町奥瀬字十和田16
●下北郡佐井村
箭根森八幡宮
: 青森県下北郡佐井村字八幡堂37番地
おすすめ記事
関連記事


Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Copyright © 行列のできるトラック相談所 All Rights Reserved.