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【対処や対策】車のドアが凍結した場合は?

ドアが凍って開かなくなったら

 車を野外に停めていたらドアが凍りついてしまい、開けられなくなって
しまった…。

 このようにドアが凍結した場合は、どのような対処を行えば良いので
しょうか?

 今回は、車のドアが凍結した場合の対処や、対策についてまとめて
みました。


ドアが凍結する原因は

凍った車
【ゴムに残った水分による】
 さて、車のドアが凍ってしまう原因は、雨や雪が降る事によってドアの
ゴム部分に水分が残り、この水分が凍ってしまうから
です。

 このような凍った状態でドアを力任せに開けると、ノブやゴムが壊れて
しまう事もあるので、注意しましょう。

凍結する原因
  • ドアのゴム部分に水分が残る
  • 残った水分が凍ってしまう

 ちなみに、冬場において降雪などから車を管理する方法は、以下の
記事に詳しくまとめられています。

○【積雪前の対策】冬場における車の管理方法とは?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-721.html


ドアが凍ってしまったら

お湯で溶かす
【凍ってしまった際の対処】
 では、車のドアが凍ってしまい、開かなくなった場合の対処法は、
何があるのでしょうか?

 ドアが凍結して開かない場合は、まず他に開けられるドアが無いか探し
て、開けられない場合は30~40度のぬるま湯や、千円程度で購入できる
解氷スプレーをドア全体にかけます。

 ちなみに、熱湯ではなくぬるま湯をかける理由は、熱湯だとドアのゴム
部分が溶けたり、ガラス面が割れる
こともあるからです。

ドアが凍った場合の対処
  • 開けられるドアを探す
  • 30~40度のぬるま湯をかける
  • 解氷スプレーを吹きかける

 また、鍵穴が凍ってしまい動かない場合は、ライターで穴の部分の氷を
溶かしたり、ドア同様ぬるま湯やスプレーをかける方法もあります。

鍵穴が凍った場合の対処
  • ライターで氷を溶かす
  • 30~40度のぬるま湯をかける
  • 解氷スプレーを吹きかける

 さらに、ドアのロック部分が凍ってしまいに閉められなくなった場合は、
ロック部分にぬるま湯をかければ氷が溶けます。

閉じられない場合の対処
  • 30~40度のぬるま湯をかける

 もしも上記の方法を一通り試してもドアや鍵穴が凍ったままだったり、
ドアが閉じられない場合は、JAFなどのロードサービスを呼んだ方が
良いでしょう。

対処方法でも解決しない場合
  • ロードサービスを呼ぶ


凍結させないための対策

カバーをかける
【凍らせないための対策】
 さて、ドアが凍ってしまう前に凍らせないための対策を施す場合は、
どんな方法を取れば良いのでしょうか?

 ドアを凍らせないための対策は、車にカバーをかけておいたり、ドアの
ゴム部分の水分を拭き取っておくことが挙げられます。

 さらにドアのゴム部分に千円程度で購入できる保護スプレーを吹きかけ
ておいても、凍結を防ぐことができます。

ドア凍結の対策
  • 車にカバーをかける
  • ゴム部分の水分を拭き取る
  • ゴム部分に保護スプレーを吹きかける

 また、鍵穴の凍結を防ぐには、穴の部分をテープで塞いでおいたり、
グリスを注入しておけば、凍ることもなくなるでしょう。

鍵穴凍結の対策
  • テープで塞ぐ
  • グリスを注入する

 ちなみに、お金に余裕があるかたは、1万から3万円程度で購入できる
エンジンスターターという遠隔エンジン操作機器を導入すれば、
リモコンでエンジンを操作することが可能になります。

 これを使えば、乗車前に車内を暖められるので、ドアなどの凍結した
部分を溶かすこともできます。

車両の凍結対策
  • エンジンスターターの導入
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