よく読まれている記事

【概要・メリット】ジャパントラックショー2016とは?

新たなトラック関連の展示会、ジャパントラックショー2016とは

 2016年9月1日から9月3日の間、パシフィコ横浜でジャパン
トラックショー2016が開催されます。

 この展示会は、最新鋭のトラックや関連機器の展示、ドライバーの
労働環境改善を訴えるために行われます。

 そこで今回は、ジャパントラックショー2016の概要やメリット
ついてまとめてみました。


ジャパントラックショー2016について

トラックドライバーたち
【展示会の概要】
 ジャパントラックショー2016とは、一般社団法人国際物流総合研究所
が運営を行う展示会で、これは2013年まで日新出版主催で行われていた
「東京トラックショー」に代わる展示会として、2016年から始まり
ます。

 このジャパントラックショー2016は、国土交通省の後援も決定し、
2016年の9月1日から9月3日の間に、パシフィコ横浜で行われる
予定です。

 また、展示会の参加目標社数は120社であり、さらに来場者数は
5万人を目指しており、大規模な展示会になることが予測されます。

ジャパントラックショー2016とは
  • 2016年の9月1日から9月3日に開催
  • パシフィコ横浜が会場
  • 120社の出展と5万人の来場が目標

 ジャパントラックショー2016の参加対象者は、トラックドライバー
や架装メーカーなどのトラック関連企業に加え、一般来場者も千円の
入場料を支払えば入場可能で、学生は無料で入場することができます。

ジャパントラックショー2016の参加対象者
  • トラック関連企業
  • 一般来場者
  • 学生


ジャパントラックショー2016の目的は?

トラックドライバー
【展示と訴求】
 さて、このジャパントラックショー2016の目的は、どんなものが
挙げられるのでしょうか?

 この展示会では、最新鋭のトラックや関連製品の展示に加え、ドラ
イバーの労働環境改善を訴求していくことも発表されています。

 また、2017年に施行される準中型免許に関する特別展なども開かれ
、展示会を通じてドライバー不足の解消や労働環境の改善を手助け
することが目的
となっています。

ジャパントラックショー2016の目的
  • 最新鋭のトラックや関連製品の展示
  • ドライバー不足の解消や労働環境の改善

 また、ジャパントラックショー2016は、オープンでクリーンな
トラックショーを目指すため、収支報告の公開や、収益の一部が
関連企業の社会活動費に充てられる予定となっています。


参加のメリットは?

商談
【業界の今後が見える】
 では、ジャパントラックショー2016に参加することによって、一般
参加者やトラック関連企業はどのようなメリットを得ることができる
のでしょうか?

 一般参加者であれば、展示内容を一通り見ることによって、トラック
業界の今後が知ることが出来ます。

 また、トラック関連企業であれば、自社製品のPRの場として参加する
ことも可能であり、出展費用は30万円から48万円となっています。

 さらに他企業との商談の場としても機能するため、ビジネスチャンスを
得ることも出来るでしょう。

展示会参加のメリット
  • 一般参加者はトラック業界の今後が知れる
  • 企業は商品のPRが出来る
  • 企業は商談の場として利用できる

 ちなみに、トラックドライバーの地位向上を目的としたイベントである
「トラックドライバー甲子園」については、以下の記事に詳細がまとめ
られているので、気になる方はご覧になってみて下さい。

○【ドライバーの地位向上】トラックドライバー甲子園とは?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-757.html

 トラックドライバーの不足が続いていますが、このようなイベントが
活発化し、トラックドライバーになる人が増えていけば良いですね。
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)