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【対策や対処】夜行バスでの荷物の盗難手口とは?

夜行バスでの盗難とは

 夜行バスで寝ているうちに、財布のお金を盗られてしまった…。

 このような夜行バスでの盗難を防ぐための対策や対処は、何かないので
しょうか?

 そこで今回は、夜行バスでの盗難の手口や対策についてまとめて
みました。


夜行バスでの盗難の手口

夜行バスの盗難
【休憩中に盗られる】
 さて、夜行バスでの盗難とは、一体どこで発生する事が多いのでしょう
か?

 夜行バスでの盗難は、バスが休憩のために寄るSA(サービスエリア)
内で行われることが多くなっています。

盗難が行われる場所
  • サービスエリア内

 この場合、休憩で停まっている夜行バス内に泥棒が入り、席を立って
いる人や寝ている人の貴重品を盗んでしまいます。

 貴重品を盗む泥棒は、バス内で呼び止められてもバスを間違えた事や
人違いであると言い逃れし、近くに停めてある車で立ち去って
しまいます。

盗難の手口
  • 夜行バスに泥棒(外部の人)が入る
  • 貴重品を盗む
  • 車で立ち去る

 また、SAでの休憩中や移動中に、乗客が他の乗客の財布から現金を
盗んでしまうこともあるそうです。

 このように、盗難が行われる際は、貴重品の持ち主が外出していたり、
寝ている場合に盗られてしまうことが多くなっています。


盗難への対策は

夜行バスのカメラ映像
【貴重品は手放さない】
 では、このような夜行バス内で行われる盗難への対策は、どんな方法が
あるのでしょうか?

 夜行バスに乗る際は、基本的に貴重品を肌身離さず持っていることが
重要
で、財布はズボンのポケットに入れっぱなしにしておいた方が
良いでしょう。

 また、貴重品以外の荷物は、極力バッグやトランクの中に入れるように
して、夜行バスのトランクルーム内に保管しておけば、盗まれる事も
少なくなるでしょう。

荷物の盗難対策
  • 貴重品は肌身離さず持つ
  • 他の荷物はトランクルームに

 さらに、財布を持参する際は、現金を極力入れないようにしたり、別の
財布に現金を分散させておいた方が、
万が一盗難にあっても被害額が
少額で済むでしょう。

 もしも夜行バスに友達や家族が一緒に乗っている場合は、財布を預けて
おく方法も有効です。

財布の扱い
  • 現金を極力入れない
  • 別の財布に現金を分散させる
  • 家族や友人に財布を預ける

 ちなみに、これらの対策を行った上でも不安な場合は、バス会社が用意
している傷害保険や、保険会社の旅行傷害保険に加入しておいても良い
でしょう。


もしも荷物を盗まれたら

夜行バスの客
【盗難にあったら】
 さて、上項のように夜行バスでの盗難対策を行ったのにも関わらず、
荷物や貴重品を盗まれてしまった場合は、どうすれば良いの
でしょうか?

 もしも盗難に遭ったことに気づいたら、はじめに夜行バスの運転手に
報告を行ない、その後警察にも通報を
行ないましょう。

 また、財布を盗まれしてしまった場合は、カードが使用されてしまう
可能性もあるので、クレジット会社や銀行にカードの使用中止を
求める連絡を入れましょう。

 特にクレジット会社は24時間紛失受付を行っている事が多いので、
すぐ連絡を行った方が良いでしょう。

盗難に遭った際の対処
  • 運転手に報告
  • 警察に通報
  • カード類の停止

 しかし、夜行バス内での盗難は、バス会社が掲げる約款によって、補償
が行われない事が多く
なっています。

夜行バス内での盗難
  • 補償が殆ど行われない

 ちなみに、トランクルームに荷物を保管した際に、夜行バス会社から
預かりの札を渡される場合があります。

 この際にトランクルームの荷物が盗まれてしまった場合は、バス会社
に荷物の損害賠償請求を行うことも可能になっています。

 以上の事柄から、荷物や貴重品が盗まれても被害が少なくなるように、
バスに持ち込むに荷物や貴重品は極力少なくしたほうが良いことがわかり
ますね。
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