交通安全のお守りで有名な神社・寺(山形県)

山形県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社
をまとめてきていますが、今回は日本三大和牛である米沢牛で有名な
山形県について調べてみました。

 山形県は「やさしさを のせて走ろう 山形路」をスローガンに交通安全に
取り組んでいますが、たまにはお守りを買って心機一転、安全運転を
心がけてみるのもいいかもしれません。

 山形県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様は様々な性質や性格を持ちあわせており、
それに合わせてお守りのご利益が決まります。見た目は同じようなお守りが
多いですが、それぞれ違うご利益があるみたいです。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないんですね。

 山形県で有名なのが山形市にある立石寺で、松尾芭蕉が詠んだ句、
「閑さや 岩にしみ入る 蝉の声」でも知られています。
 立石寺の通称は「山寺」で、山の上に建っているその様はまさに絶景です。
 山に沿っていくつかの寺院が建ち並び、山を登って参拝していくのですが、
その道中には松尾芭蕉の像や、芭蕉が句を詠んだ「せみ塚」が置いてあります。

山頂の奥宮御社殿と参籠所(山小屋)
●立石寺
住所:山形県山形市山寺4456-1


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的かと思いますが、中に何が入ってるのか気になってるという方も
いるのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はきちんとあり(大したものが
入っていないので開けられると困るなんて事ではありません)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうということなんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと教えられているのも納得
できますね。せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りというのは見た目には大きな違いはない様に思えますが、それぞれに
いろいろなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居るかとは思いますが、ご利益の有効期限などがあるのか気になるところ。
 そこで有効期限について調べてみましたが特には定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目が古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちていってるのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、心配
しなくても大丈夫みたいですね。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まってくると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が大半かもしれませんが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


山形県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【山形県内の神社・寺など】
 下に山形県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●山形市
山形県護国神社
: 山形県山形市薬師町2丁目8-75
●山形市
鳥海月山両所宮
: 山形県山形市宮町3-8-41
●寒河江市
寒河江八幡宮
: 山形県寒河江市八幡町5-70
●米沢市
東町 皇大神宮
: 山形県米沢市本町2-1-41
●鶴岡市
荘内神社
: 山形県鶴岡市馬場町4-1
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