よく読まれている記事

人と社会にやさしい「マツダタイタン」

人と社会にやさしい「マツダタイタン」
マツダタイタン
ポスト新長期排出ガス規制による窒素酸化物および、粒子状物質の低減や、燃料価格の高騰、安全性への関心の高まりなど、昨今のトラックへ対する意識が変化してきています。

これに対してマツダは「物流の第一線を担う人が、将来にわたって高い満足を得られるように。」と小型トラックを開発しました。
それがマツダの「タイタン」です。



寸法

【2WD フルワイドロー・シングルタイヤ 5速MT】
 型式:SKG-LHR85A
 全長:4,690㎜
 全幅:1,695㎜
 全高:1,950㎜
 荷台床面地上高:855㎜
 乗車定員 :3人
 キャブ  :標準キャブ
 車両重量: 1,980㎏
 車両総重量:3,645㎏


荷台内寸法

 長さ:3,120㎜
 幅 :1,620㎜
 高さ:380㎜
 最大積載量:1,500㎏


走行性能

【エンジン】
排気量あたりのトルクを可能な限り高めるため「高過給化」を追求し、環境性能と経済性能を高次元で両立させる 次世代ディーゼルエンジン「4JJ1-TCS(1.75-4t積車)」「 4JJ1-TCN(1.25-1.5t積車)」を搭載。

「4JJ1-TCS」…2ステージターボを採用し、エンジンの全回転域でよりすぐれたターボ効果を発揮。
「4JJ1-TCN」…VGSターボを採用し、低回転域からすぐれたターボ効果を発揮。
        尿素水を使用することなくポスト新長期排出ガス規制に適合するとともに燃費の向上も実現。
タイタン エンジン4JJ1-TCS タイタン エンジン4JJ1-TCN

【適合規制・認定】
● 平成22年排出ガス規制適合
  (ポスト新長期排出ガス規制)

● 平成27年度燃費基準達成
  2WD全車・4WD新普通免許対応車

● 自動車NOx・PM法適合
● 各自治体の条例によるディーゼル車規制に適合
  ●東京都環境確保条件(平成18年基準)
  ●神奈川県生活環境保全条例
  ●埼玉県生活環境保全条例(平成18年基準)
  ●千葉県ディーゼル自動車排出ガス対策条例
  ●兵庫県環境保全条例

● 九都市低公害車指定制度適合
  2WD全車・4WD新普通免許対応車

安全性能

【アクティブセーフティ】
 ●イモビライザー…高いレベルのセキュリティ電子施錠システム。
 ●ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)…事故の拡大防止に貢献。
 ●ASR(アンチ・スリップ・レギュレーター)…スムースで安定した発進に貢献。
 ●マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ…夜間の視認性・安全性が大幅に向上。
 ●サイドターンランプ…広範囲に左右折の合図を示し、巻き込みなどの事故防止に貢献。
 ●複合曲率アウトサイドミラー…視界視認性が大幅に向上。
 ●視界の拡大…前下方の直接視界が拡大。

※装備は車型により設定が異なります。



【バッシブセーフティ】
SRSエアバッグ&プリテンショナー付シートベルト(運転席/助手席)
タイタン SRSエアバッグ&プリテンショナー付シートベルト  キー側、鍵穴部、エンジン側で電子的に暗号化された
 暗SRSエアバッグ&プリテンショナー付シートベルト
 (ロードリミッター付)を、運転席と助手席側に全車標準
 装備。衝撃吸収に配慮したキャビンと合わせ、乗務員の
 安全確保とダメージ軽減に、システムで対応します。

衝撃吸収ステアリングシャフト&ホイール
タイタン 衝撃吸収ステアリングシャフト&ホイール


 正面から強い衝撃を受けたとき、移動・変形することで、衝撃を吸収します。

高剛性キャビン&ウエストレインフォース
タイタン 高剛性キャビン&ウエストレインフォース
 フロアパネルの強化などにより、ミドルキャビン・ワイドキャビンは
 キャブオーバー車としてのすぐれた衝突安全性を確保し、コンピュータ
 解析により軽量化と高剛性化の両立を実現しています。
 また、前後斜め方向からの衝撃に対し、衝突安全性を向上するウエスト
 レインフォースをドア内部に設置。

ニーポルスター
タイタン ニーポルスター

 メータークラスター下部左右の構造や形状を工夫し、衝突時に
 左ひざへの衝撃を吸収、右ひざを外側へ逃がす構造となっています。

※装備は車型により設定が異なります。


関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)