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交通安全のお守りで有名な神社・寺(福島県)

福島県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は可愛らしい顔と動きでなじみのある
赤べこの発祥地、福島県について調べてみました。

 福島県は季節ごと、また一年を通して様々な交通安全の運動を行い
交通事故防止に力を注いでいますが、新しい交通安全お守りを身につけることで
更に安全意識を高め今後の無事故無違反を目指しましょう。

 福島県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にしてみてください。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様には様々な性質や性格があり、それに
合わせてお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りが多いですが、それぞれ違うご利益が
あるんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではない様です。

 約830年前に開山された中野不動尊は、日本三不動尊の一つといわれ
「中野のお不動さま」と呼ばれて親しまれています。
 恵明道人が一匹の羚羊(カモシカ)に導かれてこの山に入り、
そこで山神のお告げによって不動明王の前に九字の火を点したのが始まりと
言われています。
 その時の聖火は、今も洞窟の中で燃え続けています。

中野山交通安全ステッカー style=
●中野不動尊
住所:福島県福島市飯坂町中野堰坂28


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、中に何が入ってるのか気になっているという方も
いるのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はきちんとあり(大したものが
入っていないので開けられると困るという事ではありません)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうということなんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目に大きな違いはない様に見えますが、それぞれに
いろいろなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居るのではないかと思いますが、ご利益の有効期限などがあるのか気になるところですよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが特には定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目が古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、
心配しなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まってくると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が大半かもしれませんが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


福島県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【福島県内の神社・寺など】
 下に福島県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●耶麻郡
土津神社
: 耶麻郡猪苗代町字見祢山1
●郡山市
開成山大神宮
: 郡山市開成3-1-38
●田村市
大鏑矢神社
: 田村市船引町東部台6-1
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