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【審査や保証人】オートローンとは?

トラックをローンで購入したい

 現在使用しているトラックの調子が悪いので、新たなトラックを購入
したい。

 このような場合は、条件によってはオートローンで購入できる場合が
あります。

 そこで今回は、オートローンの内容や審査などについてまとめて
みました。


そもそもオートローンとは?

ローンで車購入
【車購入用のローン】
 オートローンは車の購入に対するローンのことで、ローン会社の審査を
受けて合格すれば利用が可能で、仕事で使う事業用車を購入する際など
にも利用されます。

 このオートローンは利用する際は、以下のような申込資格が必要に
なります。

オートローンの申込資格
  • 年齢が20歳以上
  • 完済時に70歳以下
  • 毎月の安定収入
  • 無担保借入額が年収の50%以下
  • 年間返済額が年収の40%以下
  • 保証機関の保証を受けられる

 上記の資格は、オートローンの利用額が300万円から600万円で
あることを考慮していて、この金額を無理なく返済できるという
基準に達しているということになります。

 また、利用時はローン会社の審査のために、以下の書類も必要です。

オートローンの必要書類
  • 免許証などの身分証明書
  • 源泉徴収票などの所得証明書
  • 車の注文証など購入証明書
  • 現住所の住民票

 上記の資格や後ほど説明する審査をクリアして、さらに書類を
揃えられたらオートローンの利用が可能になり、この際に選択
できるローンの種類や金利は以下のように分類できます。

オートローンの種類
  • 銀行系ローン 2%~4.5%
  • ディーラー系ローン 4%~8%
  • 信販系ローン 4%~10%

 また、銀行系は金利が低い分審査が厳しく、ディーラー系は必要書類
の用意など手続きが代理で行われる、信販系は来店が不要であったり、
低金利であるといった特徴があります。

 さらに、上記の金利は固定型と変動型に分かれ、固定型は金利が一定
ですが、変動型は返済中に金利が上がったり下がったりする場合があり
ます。

金利の種類
  • 固定型
  • 変動型


オートローンの審査

ローンの審査
【審査基準は】
 では、上記の申込資格に加え、オートローンを利用する際に必要となる
審査とは、どんな基準があるのでしょうか?

 この基準は、会社への勤続年数、年齢や保証人の有無、雇用形態などと
言われています。

オートローンの審査基準
  • 会社への勤続年数
  • 年齢
  • 保証人の有無
  • 雇用形態

 この審査基準の中でも、勤続年数は最低でも3年程度が必要で、年齢は
収入が安定している30歳から50歳まで、場合によっては必要な保証人が
いること、企業の正社員であるといった条件が揃うと、通りやすいと
言われています。

 また、この審査が通りにくくなる条件は以下が挙げられます。

審査に通りにくい条件
  • 勤続年数が短い
  • 支払いの遅延
  • 支払いの滞納
  • 年収150万円以下
  • 他にローンがある

 この中でも勤続年数は3年以下だと難しい場合があり、過去にクレジット
カードやローンの支払いに遅れや滞納がある場合、他のローンを既に
利用している場合などは通りにくいと言われています。

 また、オートローンの審査が行われる際は、銀行系の場合は審査が
厳しく、ディーラー系や信販系であれば審査が厳しくないので、利用
しやすくなっています。

審査の基準
  • 銀行系ローン…厳しい
  • ディーラー系ローン…厳しくない
  • 信販系ローン…厳しくない


オートローンの保証人

親が保証人
【場合によって必要】
 さて、上記の審査の際、保証人が必要となる場合とは、一体どんな
理由があるのでしょうか?

 オートローンの保証人は、ローンを契約した人が支払えない場合に
肩代わりを行う人です。

 このオートローンで保証人が必要となる場合は、利用者が未成年者、
勤続年数が1年未満、年間返済額が年収の30%を越えている、他にも
年収30%以上の借り入れがある場合などがあります。

保証人が必要な場合
  • 利用者が未成年者
  • 勤続年数1年未満
  • 年間返済額が年収の30%以上
  • 年収30%以上の借り入れ
  • 収入が不安定
  • 支払い能力に不安がある

 また、オートローンの保証人となる人は、本人を証明する免許証などの
書類や、保証人の年収を証明する確定申告書や源泉徴収票などが必要に
なります。

保証人の必要書類
  • 免許証などの身分証明書
  • 確定申告書などの所得証明書

 オートローンは利用前に、条件が揃っている事を確認して、無理なく
返済できるプランを立ててから利用した方が良いでしょうね。
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