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交通安全のお守りで有名な神社・寺(石川県)

石川県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社
をまとめてきていますが、今回は観光客で賑わう、日本三名園の兼六園がある
石川県について調べてみました。

 石川県警では、厳しい交通状況を緩和するため公共車両優先システムと
緊急車両優先システムの運用を行っているそうです。
 交通状況の緩和によって交通事故発生率も落としていけそうですが、
更に新しいお守りを身につけることで安全意識をあらためて
今後の無事故無違反を目指しましょう。

 石川県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社で販売されているお守りにはそれぞれ異なるご利益がありますが、
その効果は神社の人が決めていると思う人も多いかもしれません。
 しかしこのご利益は、神社の由来やそこに祀られている神様によって決められているそうで、適当に決められている訳ではないみたいです。

 石川県の白山比咩神社は、霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮です。
 石川県、福井県、岐阜県の3県にわたり高くそびえる白山は、
ふもとに暮らす人達にとって生活に不可欠な“命の水”を供給してくれる神々の座
だったそうで、古くから霊山信仰の聖地として仰がれてきました。

●白山比咩神社
住所:石川県白山市三宮町ニ105-1


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「封が閉じられていて中身が見えないようになっている」
ものが大半ですが、中に何が入ってるのか気になっているという方も
いるのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけない理由はちゃんとあり(大したものが入っていないので
開けられると困るという事ではありません)、お守りの中には
特別な力が閉じ込められているので、開封してしまうと折角
閉じ込めた力が外へと逃げてしまうということなんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いがなくどれも似ていますが、それぞれに
ご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
多いのではないかと思いますが、お守りのご利益に有効期限などがあるのか気になるところですよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが特には定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、
心配しなくても大丈夫みたいです。


石川県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【石川県内の神社・寺など】
 下に石川県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●金沢市
大野湊神社
: 石川県金沢市寺中町ハ163番地
●羽咋市
気多大社
: 石川県羽咋市寺家町ク1-1
●羽咋市
妙成寺
: 石川県羽咋市滝谷町ヨ1
●河北郡
倶利迦羅不動寺
: 石川県河北郡津幡町倶利伽羅リ-2
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