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交通安全のお守りで有名な神社・寺(福井県)

福井県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は国の天然記念物にも指定されている
東尋坊で有名な福井県について調べてみました。

 福井県は交通事故の発生件数が全国的に見て少なく、昨年は前年の件数を
下回りましたが、とはいえ油断せずに今後の無事故無違反を目指しましょう。

 福井県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様には様々な性質や性格があり、それに
合わせてお守りのご利益と言うのは決まるそうです。
 見た目は同じような物が多いお守りですが、それぞれ違うご利益が
あるんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないみたいです。

 劔神社の鎮座地である越前町織田は、戦国武将、織田信長の祖先の故郷で、
元々は越前町織田荘の荘官として、また越前国二の宮劔神社の神官として
神社に仕えてきた家柄だったそうです。
 その所縁から、織田信長は劔神社を氏神として深く崇めたんだそうです。

●越前二の宮 劔神社
住所:福井県丹生郡越前町織田113-1


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、中に何が入ってるのか気になっているという方も
案外多いのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあり(大したものが
入っていないから開けられると困るという事ではありません)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという理由なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
 せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはない様に見えますが、それぞれに
様々なご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居るのではないかと思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるところですよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが特には定められていないようで、
あるのはお守りの内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目が古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、
心配しなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が蓄積されていって、見た目に関しても
効力が高まってくると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が大半かもしれませんが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


福井県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【福井県内の神社・寺など】
 下に福井県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●福井市
護国神社
: 福井市大宮2丁目13-8
●福井市
足羽神社
: 福井市足羽上町108
●福井市
藤島神社
: 福井市毛矢3-8-21
●福井市
杉杜 白髭神社
: 福井市勝見2丁目1-6
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