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交通安全のお守りで有名な神社・寺(長野県)

長野県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は避暑地として定番となっている軽井沢で
おなじみの長野県について調べてみました。

 長野県は、「思いやり乗せて信濃路咲く笑顔」をスローガンに、平成29年までに
交通事故死傷者数を10,000人以下に抑える事を目標としてるので、
新しいお守りを身につけることで安全意識を高めていきましょう。

長野県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様には様々な性質や性格があり、それに
よってお守りのご利益と言うのが決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれ違うご利益があるんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないみたいです。

 飯田市にある元善光寺には「座光の臼」と呼ばれる臼が宝物殿にあり、
なんでも長野市の善光寺の御本尊を安置した際に、四十一年間、光明が輝いていた
という事です。
 「座光の臼」は元善光寺の霊宝で、訪れた際には是非見ておきたいですね。

●元善光寺
住所:長野県飯田市座光寺2638


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、中に何が入ってるのか気になっているという方も
いるのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はきちんとあり(大したものが
入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはない様に見えますが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるところですよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目が古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、
心配しなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まってくると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


長野県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【長野県内の神社・寺など】
 下に長野県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●諏訪市
諏訪大社上社本宮
: 長野県諏訪市中洲宮山1
●上田市
北向観音
: 長野県上田市別所温泉1666
●諏訪郡下諏訪町
諏訪大社下社秋宮
: 長野県諏訪郡下諏訪町5828
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