交通安全のお守りで有名な神社・寺(岐阜県)

岐阜県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社
をまとめてきていますが、今回は観光地としても名高い飛騨高山で有名な
岐阜県について調べてみました。

 岐阜県は、四季の交通安全運動を筆頭に年間通じて様々な
交通安全に対する取り組みを行っています。
 更に新しいお守りを身につけることで安全意識を高め、
今後の無事故無違反を目指してほしいですね。

岐阜県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに性質や性格があり、それに
よってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれ違うご利益があるんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないんですね。

 岐阜県高山市にある水無神社には、水無神(みなしのかみ)として
「御年大神(みとしのおおかみ)」を主神に十四柱の神様が
祀られているそうで、交通安全を始め、開運厄除、家内安全、商売繁盛など
様々なご利益を求めて沢山の人が訪れます。
 そして、水無神社には県指定の天然記念物である、
樹齢およそ800年の水無神社の大杉
があります。
 水無神社に行ったら、是非見ておきたいですよね。

水無神社の大杉
●飛騨一宮水無神社
住所:岐阜県高山市一之宮町5323


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというものは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」ものが一般的ですが、 中に入ってるものが気になっているという方も多いのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあって(大したものが
入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
 せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはなさそうですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になりますよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、その心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


岐阜県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【岐阜県内の神社・寺など】
 下に岐阜県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●岐阜市
伊奈波神社
: 岐阜県岐阜市伊奈波通1-1
●揖斐川町
谷汲山華厳寺
:  岐阜県揖斐川町谷汲徳積23
●大垣市
御首神社
: 岐阜県大垣市荒尾町1283-1
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