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交通安全のお守りで有名な神社・寺(鳥取県) 

鳥取県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は日本三大砂丘である鳥取砂丘で有名な
鳥取県について調べてみました。

 鳥取県は交通事故の発生件数が圧倒的に少ない優秀な県ですが、
とはいえ油断せずに今後の無事故無違反を目指しましょう。

 鳥取県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様はそれぞれに異なった性質や性格があり、
それによってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれ違うご利益になるのは
この為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないんですね。

 鳥取県東伯郡にある三徳山三佛寺は、標高899.9mの三徳山にある
天台宗のお寺で、鳥取県で唯一の国宝建造物「投入堂」が有名です。
 自然に囲まれ、季節ごとに美しい景色が見られますが、場所によって
多少険しい箇所があり、木の根や岩をよじ登って参拝に行くそうです。
 国宝の投入堂も断崖絶壁に立っていて、壮観な眺めです。

●三徳山三佛寺
住所:鳥取県東伯郡三朝町三徳1010


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りは一般的に「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが多いですが、中に入ってるものが気になっているという方も
居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあって
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはそんなにありませんが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるところではないでしょうか。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、
その心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


鳥取県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【鳥取県内の神社・寺など】
 下に鳥取県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●鳥取市
宇倍神社
: 鳥取県鳥取市国府町宮下651
●米子市
賀茂神社 天満宮
: 鳥取県米子市加茂町2-212
●鳥取市
白兎神社
: 鳥取県鳥取市白兎592
●鳥取市
倉田八幡宮
:  鳥取県鳥取市馬場299
●米子市
日吉神社
:  鳥取県米子市淀江町西原767
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