交通安全のお守りで有名な神社・寺(三重県)

三重県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回はお伊勢さんの名で親しまれる伊勢神宮で
おなじみの三重県について調べてみました。

 三重県は、3名1チームで123日間の無事故・無違反に挑戦する
「無事故・無違反チャレンジ123」と言うイベントを開催しています。
  更に新しいお守りを身に着け、無事故無違反を達成してほしいです。

 三重県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに性質や性格があり、それに
よってお守りのご利益が決まるみたいです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれ違うご利益があるのはその為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではない様です。

 三重県鈴鹿市にある椿大神社は、主神に猿田彦大神を祀っています。
  この猿田彦大神は、先導の神・守護の神様で、道の分岐点を始め、
道路上での安全を司り、正しい道案内をしてくれる神様だそうです。
 交通安全を願う人にはピッタリの神様ですが、交通安全の他にも
人生の道案内をしてくれる開運みちびきの神様でもあるそうです。

●椿大神社
住所:三重県鈴鹿市山本町1871


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというのは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、中に入ってるものが気になっているという方も
居るのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う事にはちゃんとした理由があって
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目にはそんなに違いはなさそうですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になりますよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、
その心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いでしょうが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


三重県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【三重県内の神社・寺など】
 下に三重県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●伊勢市
猿田彦神社
: 三重県伊勢市宇治浦田2-1-10
●桑名市
多度大社
: 三重県桑名市多度町多度1681番地
●津市
野邊野神社
: 三重県津市久居二ノ町1855
おすすめ記事
関連記事


Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Copyright © 行列のできるトラック相談所 All Rights Reserved.