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交通安全のお守りで有名な神社・寺(滋賀県)

滋賀県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は日本最大の湖である琵琶湖で有名な
滋賀県について調べてみました。

 滋賀県では交通安全に関する取り組みをいくつか行っており、
その中で滋賀県土木交通部交通戦略課が発行する
交通安全対策室だよりに載っている交通安全クイズが中々面白いです。
  更には新しいお守りを身に着けて、交通安全への意識を
高めましょう。

 滋賀県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに性質や性格が異なり、
それによってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれ違うご利益があるのは
その為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないんですね。

 滋賀県で交通安全で有名と言えば草津市にある立木神社で、
1200年の歴史を持つ滋賀で隋一の古社です。
 延暦(えんりゃく)20年(801年)、征夷大将軍坂上田村麿(さかのうえのたむらまろ)が、
東北鎮圧の際に、立木神社で道中の安全と厄除開運を祈願し
大般若経一部を寄進したことが由来だそうです。

●立木神社
住所:滋賀県草津市草津4丁目1番3号


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというのは「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、中に入ってるものが気になっているという方も
結構多いのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあって
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目にはそんなに違いはないものが多いですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居るでしょうが、ご利益に有効期限などがあるのか気になりますよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、
その心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まっていると思った方がいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いでしょうが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


滋賀県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【滋賀県内の神社・寺など】
 下に滋賀県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●高島市
白鬚神社
: 滋賀県高島市鵜川215
●犬上郡多賀町
多賀大社
: 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
●大津市
近江神宮
: 滋賀県大津市神宮町1-1
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