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交通安全のお守りで有名な神社・寺(奈良県)

奈良県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は奈良公園の鹿でおなじみの
奈良県について調べてみました。

 奈良県は、全国的に見て交通事故の発生件数が少ない県ですが、
油断せずに今後の無事故無違反を目指しましょう。

 奈良県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに性質や性格が異なっていて、
それによってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれご利益が違うのは
その為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないみたいです。

 奈良県桜井市にある長谷寺は、西国三十三所観音霊場の第八番札所で、
日本でも有数の観音霊場として知られています。
 春になれば桜が咲き誇り、「花の御寺」と呼ばれ
吉野に並ぶ桜の名所
としても有名です。

●長谷寺
住所:奈良県桜井市初瀬731-1


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りというのは一般的には「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものですが、中に入ってるものが気になっているという方もいるのではないでしょうか?

 お守りを開けてはいけない理由はきちんとあって
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目にはそんなに違いはなさそうですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるところですよね。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちているのでは?」と思う方も居るかもしれませんが、その心配は
しなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれません。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いでしょうが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰うようにしましょう。


奈良県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【奈良県内の神社・寺など】
 下に奈良県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●奈良市
春日大社
: 奈良県奈良市春日野町160
●奈良市
興福寺
: 奈良県奈良市登大路町48
●奈良市
薬師寺
: 奈良県奈良市西ノ京町457
●桜井市
大神神社
: 奈良県桜井市三輪1422
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