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交通安全のお守りで有名な神社・寺(岡山県)

岡山県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は昔話の桃太郎のまちとして有名な
岡山県について調べてみました。

 岡山県は全国的に見ると交通事故発生件数が多いので、
新しいお守りで心機一転、無事故・無違反の安全運転を心がけてみるのも
いいかもしれません。



岡山県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様はそれぞれに異なった性質や性格があり、
それによってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りですが、それぞれにご利益が違うのは
その為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めているというわけではないみたいです。

 岡山県岡山市にある吉備津神社は、大吉備津彦大神を主祭神とする
山陽道屈指の大社です。
吉備国開拓の大祖神として尊崇され、日本建築の傑作、
吉備津造りの勇壮な社殿、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜の神事の他、
桃太郎伝説のモデルなどで知られています。

●吉備津神社
住所:岡山県岡山市北区吉備津931


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的には「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが大半ですが、中に入っている物が気になっているという方も多いのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由にはちゃんとしたものがあり
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いは少ないですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるのではないでしょうか。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、
その心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていき、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


岡山県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【岡山県内の神社・寺など】
 下に岡山県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●岡山市
高野山真言宗別格本山金陵山西大寺
: 岡山県岡山市東区西大寺中3-8-8
●岡山市
最上稲荷
: 岡山県岡山市北区高松稲荷712
●総社市
総社宮
: 岡山県総社市総社2-18-1
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