よく読まれている記事

交通安全のお守りで有名な神社・寺(徳島県)

徳島県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は夏の風物詩、阿波踊りで有名な
徳島県について調べてみました。

 徳島県は全国的に見て、交通事故発生件数が少ない優秀な県ですが、
更に新しいお守りを身につけることで安全意識をあらため、
今後の無事故無違反を目指しましょう。


徳島県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。


神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに異なった性質や性格があり、
それによってお守りのご利益が決まるそうです。
 見た目は同じようなお守りが多いですが、ご利益が違うのは
この為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないんですね。

 徳島県鳴門市にある大麻比古神社は、大麻比古命と
猿田彦命[さるたひこのみこと]を祀っていて、県下一の社格を誇ります。
明治6年から昭和20年までは国幣中社という格式の高い神社でした。
 参道が約800メートル続き、入り口には大鳥居が建っています。
境内には樹齢1000年を超える御神木の大楠があり、重厚な趣があります。

●大麻比古神社
住所:徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的に「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが多いですが、中に入っている物が気になるという方も居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあって
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはない物が多いですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になっているのではないでしょうか。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、
その点は心配しなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていき、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入する方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


徳島県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【徳島県内の神社・寺など】
 下に徳島県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●雑賀町
徳島県護国神社
: 徳島県雑賀町東開21-1
●海部郡
高野山真言宗 別格本山 薬王寺
: 徳島県海部郡美波町奥河内字寺前285-1
●阿南市
津峯神社
: 徳島県阿南市津乃峰町東分343
関連記事

Comment

Comment Form
公開設定

Trackback


→ この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)