交通安全のお守りで有名な神社・寺(高知県) 

高知県の交通安全のご利益があるお守りは?
 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社をまとめてきていますが、今回は歴史上の偉人、坂本竜馬の出身地で有名な高知県について調べてみました。

 高知県では、無事故・無違反ドライバーズコンテストを開催し、交通事故ゼロの意識を高めていますが、更に新しいお守りを身につけることで安全意識を高め、今後の無事故無違反を目指してほしいです。

 高知県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
坂本竜馬お守り
神社について
【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様はそれぞれに性質や性格が異なっていて、それによってお守りのご利益が決まるそうです。

 見た目は同じようなお守りが多いですが、ご利益が違うのはその為なんですね。

 神主さんが好きにご利益を決めているというわけではないみたいです。

 高知県高知市にある土佐神社は、5世紀の創建と伝わる古社で広大な境内をもち、県道脇の楼門から長い参道が続いています。

 正面奥には重要文化財の建築物が立ち並び、過去には「龍馬伝」のロケも行われたそうです。

土佐神社
  • ●土佐神社
  • 住所:高知県高知市一宮しなね2-16-1

お守りの取り扱いやご利益
【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的には「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」ものが多いですが、中に何が入っているのか気になるという方も居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由はきちんとあり(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうとせっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。

 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。

 せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • ●中身は開けない
  • ●身の回りに置く
  • ●雑に扱わない

 ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益がいつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には大きな違いはない物が多いですが、それぞれにいろんなご利益があります。
 土佐神社お守り

 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になっているのではないでしょうか。

 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても「効果が落ちてしまっているのではないか」と思う方も居るかもしれませんが、その点は心配しなくても大丈夫みたいです。

 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていき、見た目に関しても効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入する方が多いと思いますが、古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。

高知県の交通安全にゆかりのある神社一覧
【高知県内の神社・寺など】

 下に高知県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。

 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際にお守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社に直接問い合わせてみてください。

  • ●高知市
  • 竹林寺:高知県高知市五台山3577
  • ●高知市
  • 高知県護国神社:高知県高知市吸江213番地

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