交通安全のお守りで有名な神社・寺(佐賀県)

佐賀県の交通安全のご利益があるお守りは?
 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社をまとめてきていますが、今回は有田焼・伊万里焼で有名な佐賀県について調べてみました。

 佐賀県は交通事故発生率でワースト上位という事で新しいお守りを機に心機一転して今後の無事故無違反を目指しましょう。

 佐賀県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
祐徳稲荷神社
神社について
【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様はそれぞれに性質や性格が異なっていて、それによってお守りのご利益が決まるそうです。

 見た目は同じようなお守りが多いですが、ご利益が違うのはその為なんですね。

 神主さんが好きにご利益を決めているというわけではないんですね。

 佐賀県鹿島市にある祐徳稲荷神社は、京都の伏見稲荷、茨城の笠間稲荷神社と並ぶ日本三大稲荷の一つです。

 地元では「祐徳さん」の名で親しまれ、なんと年間280万人以上の参拝者が訪れるそうです。

お稲荷さん
  • ●祐徳稲荷神社
  • 住所:佐賀県鹿島市古枝乙1855

お守りの取り扱いやご利益
【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的には「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」ものが一般的ですが、中に何が入っているのか気になるという方も居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあって(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開封してしまうとせっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。

 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。

 せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • ●中身は開けない
  • ●身の回りに置く
  • ●雑に扱わない

 ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益がいつでも発揮できるようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目には殆ど違いのない物が多いですが、それぞれにいろんなご利益があります。
 勝守

 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるのではないでしょうか。

 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても「効果が落ちてしまっているのではないか」と思う方も居るかもしれませんが、その点は心配しなくても大丈夫みたいです。

 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていき、見た目に関しても効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入する方が多いと思いますが、古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。

佐賀県の交通安全にゆかりのある神社一覧
【佐賀県内の神社・寺など】

 下に佐賀県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。

 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際にお守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社に直接問い合わせてみてください。

  • ●佐賀市
  • 佐嘉神社:佐賀県佐賀市松原2-10-43
  • ●武雄市
  • 武雄神社:佐賀県武雄市武雄町大字武雄5335
  • ●小城市
  • 日蓮宗寺院 仙道山勝嚴寺:佐賀県小城市三日月町樋口637

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