交通安全のお守りで有名な神社・寺(大分県)

大分県の交通安全のご利益があるお守りは?
 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社をまとめてきていますが、今回は湯布院や別府といった温泉地で有名な大分県について調べてみました。

 大分県は交通事故の原因の中で、特に飲酒運転の撲滅に力を入れているようです。

 毎月「飲酒運転根絶県民運動の日」を設けているようですが、更に新しいお守りを身につけることで安全意識をあらため、今後の無事故無違反を目指しましょう。

 大分県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
狛犬
神社について
【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様にはそれぞれに性質や性格が違い、それによってお守りのご利益が決まるんだそうです。

 見た目は同じようなお守りが多いですが、ご利益が違うのにはこういった理由があるんですね。

 神主さんが好きにご利益を決めているというわけではないみたいです。

 大分県大分市にある春日神社は、平安時代から続く大分県内有数の古社です。

 初詣時には約30万人が参拝し、元旦0時には大太鼓が打ち鳴らされます。
参拝者は太鼓に合わせいっせいに拍手をたたき、新年の願いを込めるそうです。

春日神社
  • ●春日神社
  • 住所:大分県大分市勢家町4-6-87

お守りの取り扱いやご利益
【取り扱い方法】
 お守りといえば一般的には「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」ものが多いですが、中身が気になるという方も居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う事には理由があって(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開けてしまうとせっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。

 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。

 せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • ●中身は開けない
  • ●身の回りに置く
  • ●雑に扱わない

 ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益がいつでも発揮できるようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目にはそんなに違いがないものが多いですが、それぞれにいろんなご利益があります。
宇佐神宮 御朱印帳

 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も居るでしょうが、ご利益に有効期限などがあるのか気になりますよね。

 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても「効果が落ちているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、その心配はしなくても大丈夫みたいです。

 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていって、見た目に関しても効力が高まっていると思った方がいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いでしょうが、古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。

大分県の交通安全にゆかりのある神社一覧
【大分県内の神社・寺など】

 下に大分県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。

 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際にお守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社に直接問い合わせてみてください。

  • ●大分市
  • 大分県護国神社:大分県大分市大字牧1371
  • ●宇佐市
  • 宇佐神宮:大分県宇佐市南宇佐2859
  • ●大分市
  • 柞原八幡宮:大分県大分市大字八幡987
  • ●大分市
  • 西寒多神社:大分県大分市大字寒田1644

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