交通安全のお守りで有名な神社・寺(沖縄県)

沖縄県の交通安全のご利益があるお守りは?

 これまでいろいろな都道府県の交通安全のお守りなどを取り扱う神社を
まとめてきていますが、今回は栄養満点のゴーヤチャンプルーでおなじみの
沖縄県についてを調べてみました。

沖縄県は大らかで助け合いの精神が強い県民性からか、
交通事故も少ないようですが油断せずに今後の無事故無違反を
目指しましょう。

沖縄県在住の方以外にも、近くに行く予定のある方は参考にどうぞ。
神社について

【交通安全のご利益について】
 神社に祀られている神様は性質や性格がそれぞれ異なっていて、
それによってお守りのご利益が決まるんだそうです。
 見た目は同じようなお守りが多いですが、ご利益が違うのはその為なんですね。
 神主さんが好きにご利益を決めている…というわけではないみたいです。

 沖縄県那覇市にある波上宮は、海岸沿いの断崖上に立っており、
琉球八社の一つで、最上位に位置します。
 琉球王国時代から海上交通の安全や豊漁、豊穣などの信仰を集め、
市民からは「なんみんさん」の名でよび親しまれて
います。

●波上宮
住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11


お守りの取り扱いやご利益

【取り扱い方法】
 お守りといえば「中身が見えないようになっていて封が閉じられている」
ものが一般的ですが、何が入っているのか気になる方も居るのではないでしょうか?

 実はお守りを開けてはいけないと言う理由はちゃんとあり
(大したものが入っていないから開けられると困るという事ではないです)、
お守りの内側には特別な力が閉じ込められているので開けてしまうと
せっかく閉じ込めた力が外へと逃げてしまうという事なんだそうです。
 わざわざ封をした上に開けてはいけないと言われるのも納得できますね。
せっかく神社まで行って購入したお守りですので扱いは

  • 中身は開けない
  • 身の回りに置く
  • 雑に扱わない

ということを忘れずに丁寧に扱い、お守りのご利益が
いつでも発揮できるようにしておくようにしておくと良いですね。

【お守りの有効期限】
 お守りは見た目にはどれも似ていて大きな違いは少ないですが、それぞれに
いろんなご利益があります。
 交通安全や家内安全など、用途に合わせて複数のお守りを持っている方も
居ると思いますが、ご利益に有効期限などがあるのか気になるのではないでしょうか。
 そこでお守りの有効期限について調べてみましたが、特に期限は定められていないようで、
あるのは内容自体に期限がある場合(合格祈願、安産etc)のみのようです。

 購入してから何年も経過すると見た目も古くなってくるので、どうしても
「効果が落ちてしまっているのでは…」と思う方も居るかもしれませんが、その
心配はしなくても大丈夫みたいです。
 古くなることでお守りに更なる力が溜まっていき、見た目に関しても
効力が高まっていると思ったほうがいいかもしれませんね。

 また、新年には新たなお守りを購入するという方が多いと思いますが、
古いお守りはゴミ箱に捨てたりせずに、必ず神社などで引き取って貰いましょう。


沖縄県の交通安全にゆかりのある神社一覧

【沖縄県内の神社・寺など】
 下に沖縄県内で交通安全にゆかりのある神社をまとめてみました。
 掲載している内容は今現在のものですので、ご覧になられた際に
お守りが販売されているかなどの最新情報についてはそれぞれの神社
に直接問い合わせてみてください。

●那覇市
沖縄県護国神社
: 沖縄県那覇市奥武山町44
●宜野湾市
普天満山神宮寺
: 沖縄県宜野湾市普天間1-27-11
●中城村
沖縄成田山福泉寺
:  沖縄県中城村字伊舎堂617
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