【原因や対策】車の色落ちしやすい色って?

車が色落ちしてしまう

 車を野外に停めつづけていたら、ボディが色落ちしてしまった…。

 この色落ちを防ぐための対策とは、何があるのでしょうか?

 今回は、車が色落ちする原因や対策などについてまとめて
みました。
色落ちする原因は

陽に当たる車
【紫外線や傷などによる】
 さて、車が色落ちしてしまう原因は、主に紫外線を車の塗料が吸収
してしまい、色が退色してしまうから
です。

 このような色落ちの状態を放置していると、より塗料が劣化してボディ
の色落ちが進行してしまうので、注意しましょう。

 また、洗車の回数が多いと車体に傷が増え、これによって色落ちが
起こることもあります。

色落ちする原因
  • 塗料が紫外線を吸収する
  • 車体の傷が増える

 ちなみに、ダッシュボードに消臭剤や芳香剤をかけたり、パーツを固定する
ためにテープで留めていると、日焼けして白くなることがあります。

 この場合は、白くなった部分をクリーニングと塗装を行うことによって
色が元に戻るそうです。


色落ちへの対策など

ガレージに停める
【紫外線を防ぐ】
 では、ボディの色落ちを防ぐための対処法は、どんな方法があるの
でしょうか?

 この対策として、紫外線をカットすることが挙げられ、屋根のある車庫
に車を停めることや、車にカバーをかけることによって効果があります。

 さらに、月1回や2回のUVカットワックスの使用やコーティング、雨の
あとのボディの手入れなども挙げられます。

紫外線を防ぐ対策
  • 屋根のある車庫に停める
  • 車にカバーをかける
  • UVカットワックスの使用
  • コーティングを行う
  • 雨のあとの手入れ

 ちなみに、完全に紫外線を防げるガレージなどに車を停めていると、
3ヶ月に1回ぐらいで洗車が済むとの意見もありました。

 また、傷によって色落ちしている場合は、極細のコンパウンドで車体を
磨くことにより、細かい傷が平らになり、艶が戻ります。

傷による色落ちの対処
  • 極細コンパウンドで磨く


色落ちしやすい色は

車の日焼け
【原色が色落ちやすい】
 さて、車の塗料の中でも、色落ちがしやすい色とは、どんな色がある
のでしょうか?

 この色は主に原色が挙げられ、特に赤色や黄色、緑色が落ちやすく、
特に赤色が紫外線を吸収しやすくなっています。

色落ちしやすい色
  • 赤色
  • 黄色
  • 緑色

 また、逆に色落ちがしにくい色は、白色や銀色、灰色などであり、特に
白は紫外線を吸収しにくく、銀や灰は傷が目立ちにくいという理由もあり
人気色となっています。

色落ちしにくい色
  • 白色
  • 銀色
  • 灰色

 さらに、白は某デジタル家電メーカーの製品の影響もあって、ここ
数年間人気が続いているようです。

 以上のような色落ちの原因や対策を知っておけば、車を購入する際の
指針となるのではないでしょうか?
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