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【原因や対処】車の雨漏りはなぜ起こる?

車が雨漏りしてしまう

 ある日突然、車の中で雨漏りが起こり、マットがびしょびしょになって
しまった…。

 この雨漏りが起こってしまった場合は、どう対処すれば良いのでしょう
か?
 また、雨漏りが起こった場合の保証はどうなるのでしょうか?

 今回は、車が雨漏りする原因や対処などについてまとめてみました。


雨漏りする原因は

雨漏りした車に犬
【紫外線や傷などによる】
 さて、車が雨漏りしてしまう原因は、主にゴムパーツの劣化が起こる
ことにより、雨が漏れてしまうから
です。

 このゴムパーツはドア周りのウェザーストップや、フロントガラスや
テールガラスを囲うパッキンなどであり、特に露天に車を停めていると
劣化しやすくなっています。

 さらに、幌のついたオープンカーの場合は、幌の繋ぎ目にウェザースト
ップが使われているので、ここから雨漏りが起こります。

 また、事故車の場合はボディのひび割れが起こる場合があり、ひび
割れ部分から雨漏りが発生します。

雨漏りする原因
  • ゴムパーツの劣化
  • ボディのひび割れ

 ちなみに、雨漏りを確認するには、同乗者に車内を見てもらったり、
トランクやマットが濡れているか見る、洗車機で車中から確認などの
方法があります。

雨漏りの確認方法
  • 同乗者に見てもらう
  • トランクやマットが濡れているか
  • 洗車機で車内から確認


雨漏りへの対処・対策

コーキングで対処
【交換や補修など】
 では、上項のようなボディの雨漏りを塞ぐための対処法は、どんな方法
があるのでしょうか?

 この対処として、ウェザートップを交換することが挙げられ、5千円
から1万5千円程度でディーラーや整備工場が交換してくれます。

 また、雨漏りする穴がはっきり分かる場合は、シリコンコーキングで
塞いだり、シール材を貼る方法もあり、5百円から千円程度で対処でき
ます。

 ちなみに、幌のついたオープンカーの場合は、ゴムの戸当りテープを
キャンバストップに貼り付ける対処があります。

雨漏りの対処
  • ウェザートップの交換
  • シリコンコーキングで塞ぐ
  • シール材を貼る方法

 また、露天に車を停めていると雨漏りが起こりやすいため、車にシートを
かけたり、屋根のある車庫に停めて雨を防ぐことが対策と言えます。

雨漏りの対策
  • 車にシートをかける
  • 屋根のある車庫に停める


雨漏りの保証や事例

ディーラーに相談
【早めに連絡を】
 さて、もしも自分の車が雨漏りを起こしてしまった場合は、メーカーの
保証は効かないのでしょうか?

 この保証は新車の場合、保証期間内である3年以内にディーラーに修理
や交換を頼むことができます。

 また、中古車の場合は、購入1週間以内に修理を申し込めれば、無償で
直して貰えることが多くなっています。

雨漏り時の保証
  • 新車 3年以内
  • 中古車 購入1週間以内

 ちなみに、上記のような新車の保証事例としては、以下があります。

○購入半年で雨漏り
新車を購入した半年後、雨漏りによって車内のマットに水 たまりが出来てしまった。

 この雨漏りの原因は、メーカーのシーラー塗布不足による もので、協議の結果、修理と内装の全交換をメーカーが受け もつことになった。

 以上のような雨漏りの原因や対処を知っておけば、いざという時も
対応できるのではないでしょうか?
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