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いろいろな運搬車の種類一覧

いろいろな運搬車のまとめ

 トラックなどの車両の中でも、荷台に積載を行ない運搬ができる
運搬車と呼ばれる種類があります。

 この運搬車はどんなものを運んだり、車両の分類を行う際はどう
分けられるのでしょうか。

 そこで今回は、運搬車の種類や分類などについてまとめてみました。


【そもそも運搬車とは?】

重機運搬車
【荷台に積載して運搬】
 運搬車とは、荷台に積載を行ない荷物を運搬する車両ですが、その
車種は主に以下のように分けられます。

運搬車の車種と特徴
  • 平ボディ
     トラックの中でもスタンダードな形状のひとつであり、荷台側方と後方にアオリがついています。
     重量が軽いために、積載量が他のトラックより取りやすくなっています。

  • バス
     小型から大型バスの荷台を改造し、馬を運べるようなスペースに分けています。

  • 特殊自動車
     足場の悪い不整地などで土砂などを運ぶため設計された、特殊な構造の自動車。


 では、実際に活躍している運搬車には、どんな種類があるのでしょう
か?
 次の項目で確認してみましょう。


【用途や積荷による分類】

【車両運搬車】
 乗用車や産業車両の乗降が行えます。車両の種類としてはスライド
キャリア式、スライドキャリアにクレーンがついたタイプ、二段式の
キャリアカーなどに分類されます。

【家畜運搬車】
 牛や馬、鶏や豚を荷台に乗せて運搬することができます。
 多くの家畜を運ぶため、荷台が2階建てになったタイプもあります。

【豚運搬車】
 家畜運搬車の中でも、豚を専門に運ぶために荷台が2階建てになり、
エレベーターやカメラが取り付けられ、運搬中に荷台を確認することが
できます。

【馬運車】
 競走馬や馬術用の馬を運搬するために改造されたバスで、馬バスとも
呼ばれています。
 運転席と厩務員スペース、競走馬スペースの3箇所に区切られ、馬を1頭
から6台乗車させられます。

【不整地運搬車】
 工事現場などの不整地で、土砂を運ぶ際に利用される特殊自動車です。
 軟弱地や傾斜地、狭い場所での荷役にも使われ、乗車式やダンプ式
などに分類されます。

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