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【コツや注意点】アームロールの操作方法とは?

アームロールの操作やコツ

 仕事でアームロールを使っているが、上手く操作することが
出来ない…。

 このアームロールを使って作業を行う際は、事前に操作方法や
コツなどを覚えておけば、作業時も楽になりますよね。

 そこで今回は、アームロール操作のコツや注意点について
まとめてみました。


アームロールの操作方法

アームロールのトラクタ
【リモコンで操作する】
 さて、アームロールのコンテナ操作時は、どのような方法で行えば
良いのでしょうか?

 以下に、アームロール操作に際した方法をまとめてみましたので、
確認してみましょう。

 また、操作を行う際は、周りに人や障害物がない事を確認してから
行わないと、事故が発生する可能性がありますので注意しましょう。

アームロール操作方法
  • PTOを入れる
     はじめにクラッチを切った状態で、PTOのスイッチを入れます。
     スイッチを入れたら、クラッチから足をゆっくり離します。

  • チルトを傾ける
     次に車外に出て、リモコンを操作してチルトを傾けます。
     この際は目一杯傾けるようにしましょう。

  • コンテナを引っ掛ける
     チルトが終わったらダンプ動作を行ないますが、この際はアクセルを2千回転程度まで煽ります。
     その後、車両をバックさせてコンテナにアームを引っ掛けます。

  • コンテナを引き上げる
     コンテナがアームに引っ掛かったら、リモコンのダンプレバーで持ち上げます。
     コンテナが車体に収まったら、チルトを元に戻します。


 これらの手順を意識しながら操作を行えば、テクニックも向上していく
かと思いますので、参考にしてみてはいかがでしょうか?


アームロール操作のコツ

コンテナ操作
【広い場所で行う】
 では、上記のようなアームロールのコンテナ操作を行う際は、どの
ようなコツがあるのでしょうか?

アームロール操作のコツ
  • 練習を繰り返す
     コンテナをまっすぐ上げられるように、空いた時間などに練習を行ないましょう。
     また、ゆっくり慎重に操作しましょう。

  • 指差し確認を
     コンテナ操作時は、作業内容の指差し確認を行ないましょう。
     特に、コンテナがアーム部分が外れてないか注意する必要があります。

  • 広い場所で行う
     操作を行う際は、コンテナの着脱が充分にできる広さの場所を選びましょう。
     合わせて、コンテナ引き上げ時に天井に当たらないような高さも必要です。


 このように、操作を行う際は慎重に、指差し確認を忘れずに行ない
ましょう。


操作時の注意点は

狭い場所での作業
【コンテナの確認を】
 さて、アームロールを操作する際に注意する点とは、何があるの
でしょうか?

アームロール操作時の注意点
  • コンテナの外れ
     コンテナをアームに引っ掛ける際は、必ず指差し確認を行ないます。
     確認が出来ていないと、コンテナがアームから外れる可能性もあります。

  • 扉の開閉
     コンテナ操作時に扉が開いていると、荷が落ちてしまいます。
     このため、操作前に扉が閉まっているか確認しましょう。


 以上のようなコツや注意点を意識した上で、アームロールの操作を
繰り返せば、上達していくのではないでしょうか?

 ちなみに、このようなアームロールをレンタルする際の相場などに
ついては、以下の記事に詳しくまとめられているので、気になる方は
ご覧になってみてください。

○アームロールのレンタル料金相場とは?
http://torack7.blog.fc2.com/blog-entry-823.html
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