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【車の盗難対策】セキュリティ端末ココセコムの機能って?

車の盗難の対策に活躍するセキュリティ
年間13,000件以上発生している車の盗難。
盗難被害にあってしまうと、車が戻ってくる確率は2割弱だと言われています。

万が一の盗難に備えてセキュリティは強化しておきたいですよね。

今回は、セキュリティ端末「ココセコム」の機能についてまとめてみました。


ココセコム
セキュリティ端末ココセコムとは?
ココセコムは、セコム株式会社が提供しているセキュリティシステムです。
セコムのロゴ

サービスが開始されたのは2001年4月で、その貢献実績は8,200件以上に上ります。

一体どういうシステムになっているのかというと、GPSと携帯電話基地局を使って位置情報を取得し、盗難など異常事態が起こると緊急発進拠点からセコムが駆け付けます。

緊急発進拠点は全国に2,800箇所あり、対応も24時間、365日可能なんです。

ちなみに、車が盗まれやすい場所というものがあり、コンビニやショッピングモールの駐車場で盗難被害にあう事が多いです。
■車の盗難が起こる場所
  • ・コンビニやショッピングモールの駐車場
  • ・家の駐車場
  • ・コインパーキング
  • ・路上駐車時

盗難が発生する時間帯としては夜間が多く、犯行にはたった2分~4分あれば十分事足りてしまう為、目撃者がいない、もしくはあっという間で気付かなかったなんて事も多々あります。

目撃者がいない場合、盗まれた車の手掛かりはほぼ無くなってしまいますが、ココセコムを搭載していると車がどこにあるのか一目瞭然なので追跡をして捕まえる事も可能です。
ココセコムの特徴
ココセコムは、盗難を事前に防ぐと言うよりは車が盗難にあってしまった場合に役立つシステムです。

一般的に思いつく車の盗難対策といえば、イモビライザーや警報機の装着、駐車場に監視カメラを設置するなどがありますが、実はこの対策、万全とは言えないんです。

まず、イモビライザーは専用のキー以外でエンジンを動かすことが出来ない自動車盗難防止システムですが、そのシステムを無効化するイモビカッターという装置が出回っているので、それを使われると簡単に盗まれてしまいます。
警報機を取りつけたとしても、その警報を無視して盗難を行う場合もあるので安心は出来ません。

防犯カメラの映像を元に警察に捜査をしてもらう事は可能ですが、警察の対応よりも早く盗んだ車のパーツを売り払い、車も犯人も見つからないという事も多いです。

その点ココセコムを車に設置していると位置情報がわかるので、盗まれた車両が今どこにあるのかすぐに分かります。
また、セコムに連絡をして現場に向かってもらう事が可能で、車が戻ってくる確率が高まるのもココセコムの利点です。
ココセコムの端末

さらに、異常監視機能サービスもあり、車が一定距離を超えるなどの不正移動を感知するとセコムより連絡が入ります。
ココセコムにはいくつか種類がある
さて、車の盗難対策に有効なココセコムですが、その種類はどんなものがあるのでしょうか。

■ココセコムの種類
  • ・車両バッテリー方式
  • 電力を車のバッテリーから直接供給する車両取付タイプで、充電の手間がなく便利。
  • ・充電器方式
  • 携帯できる専用端末で、車だけでなく、荷物やバイクにも使える。
  • ・カーアラーム1
  • 位置検索機能プラス車が一定の距離を超えて移動したらセコムへ通報する異常監視機能が付いている
サービスの内容にも違いがあるので、自分の使い方に合ったものを選ぶのが良いでしょう。
ココセコムの端末

ちなみにココセコムの気になる料金ですが、月額基本料金が900円~とリーズナブルな設定になっています。

ココセコムの詳細についてはこちらから確認する事が出来ます。
○ココセコムの詳細はこちら

盗難が起きないのが一番ですが、巧妙化する手口を防ぎきれないのが現実です。

盗まれない対策も勿論、盗まれた後の対策に、ココセコムのようなセキュリティサービスを利用してみてはいかがでしょうか。
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